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Elvis Costello(エルヴィス・コステロ)- 『Armed Forces +1(アームド・フォーセズ)』 [ロック 名盤]

エルヴィス・コステロの初期傑作アルバム、『アームド・フォーセズ』が再発!




“怒れる若者”というイメージでシーンに登場したエルヴィス・コステロは、インテリ・パンクとも言えるルックスで一般的なパンク・ミュージックとは違った、捻ったセンスを持つ曲を演奏していました。

そんな彼が“パンク”という衣装を脱ぎ去って、いよいよ希代のポップ・ミュージシャンとしての資質を見せたのが、この3rdアルバム『アームド・フォーセズ』です。

このブログでも、“私の永遠の名曲”として紹介させていただいた『Accidents Will Happen』がアルバムの頭にきています。出だしの“Oh Ah”の声で空気がノスタルジックに一変するこのマジック!エルヴィス・コステロの突出したメロディ・センスと、これぞブリティッシュ・ポップの代名詞という憂いを含んだヴォーカルだからこそ成せる技なのです。その後も、一つの曲の中にこれだけの数の素晴らしいメロディが共存できるのか!?と感嘆させられる珠玉のメロディのオンパレード。コステロを代表する超名曲です。

他にもポップでいながら憂いを含んで、さらにさらっとはいかないポップ職人、エルヴィス・コステロらしい捻った曲が、『Big Boys』、『Green Shirt』、『Party Girl』、『Busy Bodies』、『Moods for Moderns』など多数収録されていますが、なかでも『Oliver’s Army』の美しいメロディは一聴の価値ありです。

また、『Senior Service』はかなりストレンジなメロディをもちながら、それがポップ・ソングとして成立しており、コステロの音楽能力の高さを感じさせられます。演奏ではキーボードがかなり大きな役割りを果たしており、以後コステロのキャリアにおいて重要な存在であり続ける、スティーヴ・ナイーヴの存在がクローズアップさられた曲でもあります。

コステロのポップ職人サイドと、若さの勢いが融合した初期の傑作です。

それでは解説文を。

「My Generation,My Music」シリーズの続・ロック編。エルヴィス・コステロが1979年に発表したサード・アルバム。前作『ディス・イヤーズ・モデル』の粗削りなポッ プ・パンクから、洗練された純ポップ・スタイルへと変身を遂げた作品。コステロとジ・アトラクションズが、勢いだけではなく卓越したソングライティング力と表現力を持つことを証明する転機となった一枚。

発売は2013/3/20です。







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[ 2013/04/02 09:00 ] ロック E~H Elvis Costello | TB(0) | CM(0)

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