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Eric Crapton(エリック・クラプトン)- 『Old Sock(オールド・ソック』 [ロック 名盤]

クラプトンの新作は、オリジナル新曲2曲を含むカヴァー・アルバム!




いよいよクラプトンの3年振りの新作がリリースされます。前作の『クラプトン』はジャズのカヴァー・アルバムでしたが、今回はこれまでの人生でクラプトンが親しんできた名曲群のカヴァーとなりました。

正直オリジナル曲が中心のアルバムで、これからクラプトンがどういった方向に進んでいくのかというものを知りたいのですが、今は少し腰を落ち着けてもう一度自分を足下から見つめ直したいということなのでしょうか。

しかし、カヴァー・アルバムといってもクラプトンのことですから、演奏のクオリティは間違いないはずですし、参加しているミュージシャンも凄腕揃いです。オールド・ファンには特に満足の出来る作品なのではないでしょうか。

それでは解説文を。

ソロ・デビュー40周年作品となった『クラプトン』(2010年)から約3年ぶりの新作!クラプトン自身のレーベル"Bushbranch"からのリリースで、北米地域以外はPolydorを通じてのリリース。
J.J.ケイルとのコラボ作『The Road to Escondido』(2006年)、ジャズ・カヴァー・アルバム『クラプトン』(2010年)を経た本作で取り組んだのは、彼が個人的に愛してやまない 珠玉中の珠玉の名曲を少年時代まで遡ってセレクトした"Clapton's Greatest Songs"!

J.J.ケイル、ゲイリー・ムーア、 レッドベリー、ピーター・トッシュ、ジョージ・ガーシュウィン、ハンク・ス
ノウ、タジ・マハールなどなど、1930年代のミュージカル・ナンバーやブルース/カントリーの名曲からソウル、レゲエ、ロックまで、様々なジャンルのアーティストの楽曲を、クラプトン・フィーリングでカヴァー!
過去にもボブ・マーリー「アイ・ショット・ザ・シェリフ」や数々のブルース・ナンバーのカヴァーで見事なセンスを見せつけたクラプトンだけに、いやが上にも期待は高まる。
自らのルーツに立ち返り、心機一転挑んだ待望の新作に、世界中のファンが早くも騒然!

■プロデュースはエリック・クラプトンに加え、前作『Clapton』(2010年)に続いての参加となるジャスティン・スタンレー(Justin Stanley)、『Back Home』(2005年)以来となるサイモン・クライミー(Simon Climie)の3人による共同プロデュース。
■サイド・ミュージシャン陣は、スティーヴ・ガッド(Steve Gadd)(drums)、ウィリー・ウィークス(Willie Weeks)(bass)、クリス・ステイトン(Chris Stainton)(keyboards)という、クラプトンのアルバムではおなじみの剛腕3人。
■注目のゲスト・ミュージシャンにも、自身の2012年アルバム『キス・オン・ザ・ボトム』でクラプトンと共演したポール・マッカートニー(ベース& ヴォーカル:#6)を筆頭に、80'sディスコ・クイーン=チャカ・カーン(バック・ヴォーカル:#4)、そして前作『クラプトン』(2010年)に続く 参加となる3人=JJ・ケール(バック・ヴォーカル&ギター:#2)、スティーヴ・ウィンウッド(ハモンドB3オルガン:#8)、ジム・ケルトナー(ドラ ム:#12)と、錚々たる顔ぶれが並ぶ。
■オリジナルの新曲として「ゴッタ・ゲット・オーヴァー / Gotta Get Over」(#4)、「エヴリ・リトル・シング / Every Little Thing」(#11)を収録!
【収録予定曲・概要】
01. 遠い道のり / Further On Down The Road
ライ・クーダーやジェシ・エド・デイヴィスとのグループ、ライジング・サンズでの活動でも知られるブルース・ミュージ シャン、タジ・マハール(Taj Mahal)のカヴァー。マハールの1969年アルバム『Giant Step/De Ole Folks at Home』がオリジナル。タジ・マハール、ジェシ・エド・デイヴィス他の作曲。

02. エンジェル / Angel
JJ・ケイルがバック・ヴォーカル&ギターでゲスト参加。

03. 丘に住む人 / The Folks Who Live On The Hill
ジェローム・カーン(Jerome Kern)作曲、オスカー・ハマースタイン2世(Oscar Hammerstein II)作詞で1937年に発表されたミュージカル曲のカヴァー。ビング・クロスビー(1937)、ペギー・リー(1957)、ダイアナ・クラール (1995)のカヴァー・ヴァージョンもリヴァイヴァル・ヒットした。

04. ゴッタ・ゲット・オーヴァー / Gotta Get Over [新曲]

05. 井戸が枯れるまで / Till Your Well Runs Dry
ボブ・マーリーのバンド、ザ・ウェイラーズで活躍後、ソロでもブレイクしたジャマイカ出身のシンガー、ピーター・トッシュ(Peter Tosh)のカヴァー。トッシュの1976年アルバム『LEGALISE IT』がオリジナル。

06. オール・オブ・ミー / All Of Me
1931年に誕生したGerald Marks / Seymour Simons作によるジャズ・スタンダード・ナンバーのカヴァー。ビング・クロスビー、ビリー・ホリデイ、フランク・シナトラ、ディーン・マーティン、エ ラ・フィッツジェラルドといった錚々たるレジェンドがこぞってカヴァーした超スタンダード。

07. 空しき人生 / Born To Lose
ハンク・ウィリアムス、ハンク・トンプソンとともに"スリー・ハンクス"と呼ばれた人気カントリー・シンガー、ハンク・スノウ(Hank Snow)の1957年ヒット・シングルのカヴァー。

08. スティル・ゴット・ザ・ブルース / Still Got The Blues
シン・リジィ、ソロとしての活躍で人気を集め、2011年に急逝したブルース・ギタリスト、ゲイリー・ムーアに捧げたカヴァー。ムーアの1990年アルバム『Still Got The Blues』がオリジナル。

09. グッドナイト・アイリーン / Goodnight Irene
ニルヴァーナのカート・コバーンがアコースティック・ライヴ・アルバム『アンプラグド』で鬼気迫る熱唱を披露し世界に 衝撃を与えた「Where Did You Sleep Last Night」のオリジナル作者・演奏者であるレッドベリー(Ledbelly)が1933年に生み出したブルース曲のカヴァー。ジョニー・キャッシュ、レ オン・ラッセル、ライ・クーダー等もカヴァー。

10. ユア・ワン・アンド・オンリー・マン / Your One and Only Man
「ドック・オブ・ザ・ベイ」でおなじみのアトランティック・ソウルの雄、オーティス・レディングの1965年曲のカヴァー。

11. エヴリ・リトル・シング / Every Little Thing [新曲]

12. わが恋はここに / Our Love Is Here To Stay
"20世紀アメリカ最大・最高の作曲家"と称えられるジョージ・ガーシュウィン(George Gershwin)作曲、アイラ・ガーシュウィン(Ira Gershwin)作曲の1951年映画主題歌のカヴァー。ジーン・ケリー(1951)、フランク・シナトラ(1956)、エラ・フィッツジェラルド (1957)、ハリー・コニック・ジュニア(1989)、リサ・スタンスフィールド(1959)、ブラクィアン・ウィルソン(2010)もカヴァーで取り 上げた名曲中の名曲。

発売は2013/3/20です。








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[ 2013/03/18 09:00 ] Enric Verdaguer Eric Crapton | TB(0) | CM(0)

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