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Ghostface Killah & Adrian Young(ゴーストフェイス・キラー&エイドリアン・ヤング)- 『Twelve Reasons to Die (Deluxe) 』 [ヒップ・ホップ 名盤]

ゴーストフェイス、RZA監修の新作を4月にリリース


充実した作品を残しているゴーストフェイスですが、それでもRZAが関わっているという情報を聞くとワクワクしてしまうのがファンというものですよね。しかも今回は“全面監修”という言葉までわざわざついています。RZAの作り出すビートに、ゴーストフェイスのラップが乗っかる!想像しただけで興奮が止まりません!

さらに、今回一際私の気を引いたのが、“エイドリアン・ヤング”の参加です。以前このブログで紹介させていただいた、Wax Poetic Recordsからリリースされたデルフォニックスの作品をプロデュースし、それがとんでもなく格好良かったことで一気に名を上げた人物です。私もそのアルバムは繰り返し聴き、あまりのドゥープさに完全にノックアウトされていたので、今回エイドリアン・ヤングが参加するという情報を聞いて、RZAとゴーストフェイスと組み合わさることでどんな化学反応が起こるのかとても楽しみです。

先行公開されているエイドリアン・ヤングのプロデュースによる『The Rise of the Ghostface Killah』と、『The Sure Shot (Parts One & Two)』は、初期のウータン・クランが好きならば絶対に気に入る、スモーキーでロウなビートがたまらない曲になっています!

ゴーストフェイスは“ソウルフル”と表現されることの多いラッパーで、実際私もそう思うのですが、ゴーストフェイスのソウルフルな側面を際立たせようと度々用いられる厚みのある音との相性はそれほど良くないと思っています。それよりも今作のような、とにかくロウなビートでラップをする方がゴーストフェイスのラップのソウルフルさが引き立つと同時に、危うさも感じられずっとかっこいいと思います。

『The Rise of the Ghostface Killah』では、「ゴーストフェイスキラ〜〜〜〜」という『Enter The Wu-Tang (36 Chambers)』でお馴染みのライムも聴かれ、ファンは思わずにやりとしてしまいますね。

2曲しか耳にしていませんが、このクオリティは素晴らしいですし、なによりもウータン・クランの1st、そしてゴーストフェイスのソロ一作目以来聴くことができなかった真の意味でのストリートな音がここにはあります。それは相当期待していいのではないでしょうか。

それでは解説文を。

ベテラン・ラップ集団、ウータン・クラン(Wu-Tang Clan)の中でも安定してリリースを続け、そのソウルフルな作風でも人気のラッパー、ゴーストフェイス(Ghostface Killah)が、昨年から注目されているRZA全面監修によるソロ新作『Twelve Reasons To Die』をついに4月にリリースする。

当初は昨年の11月20日発売予定とされていた『Twelve Reasons To Die』だが、発売は4月16日に延期。RZAがエグゼクティヴ・プロデューサーを務めるほか、プロデューサー陣には、タランティーノがバックアップする RZA監督の映画『アイアン・フィスト』(日本は8月公開予定)のサウンドトラックや、『Wu-Tang Chamber Music』にも参加しているベテランのボブ・ペリー(Bob Perry)、デルフォニックス(The Delfonics)新作を手がけたことで話題のエイドリアン・ヤング(Adrian Young)らが招かれており、すでにエイドリアン・ヤングが手がける“The Rise of The Ghostface Killah”と“The Sure Shot (Parts One & Two)”の2曲が公開されている。

また、今回の新作の発売元となるRZA主宰のSoul Temple Recordsではすでに予約を開始。ボーカルのみ、インストのみなどのトラックを収録したディスク2付きのデラックス盤に、 『Twelve Reasons To Die』を題材としたコミック、さらにアポロ・ブラウン(Apollo Brown)のプロデュースによる『Twelve Reasons To Die』の別バージョンを収録したカセットテープが付くという限定500個セットが18ドル(およそ1677円)。これに更に、LP、Tシャツ、ポスター が加わる500個限定コレクターズ・パックも55ドル(およそ5124円)で予約を受け付けている。

ゴーストフェイスはこの新作を引っさげてのツアー「Twelve Reasons To Die tour」もアナウンス。3月28日のロサンジェルス公演を皮切りに、5月までに米49都市を廻る。またこれに先駆けて、米大型音楽フェス、SXSW(サ ウス・バイ・サウスウェスト)の関連イベントとしてSoul Templeのショウケースが3月14日に開かれる予定で、ゴーストフェイスに加えて、インスペクター・デック(Inspectah Deck)、U-ゴッド(U-God)、ラージ・プロフェッサー(Large Professor)、エルザイ(Elzhi)らが出演するとのこと。

なお、今年はウータン・クランにとって、デビュー作『Enter The Wu-Tang (36 Chambers)』発売から20周年にあたるが、先日メソッド・マン(Method Man)がウータン新作について「まもなくだ。いままさに制作中」と明かしている。加えて、ゴーストフェイスが1996年に発表したソロ・デビュー作 『Ironman』の2000個限定の豪華コレクターズ・エディションもGet On Down Recordsから発売される。

発売は2013/4/16です。









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