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David Bowie(デヴィッド・ボウイ)- 『Aladdin Sane(アラジン・セイン)』40周年記念盤 [ロック 名盤]

デヴィッド・ボウイの名盤『アラジン・セイン』が40周年、最新デジタル・リマスターで登場!




デヴィッド・ボウイ、そしてグラム・ロック、さらにはロックの歴史に残る名盤、『ジギー・スターダスト』に続いてリリースされた73年の作品。

前作に引き続いて『スパイダース・フロム・マーズ』が参加していることで、音の感触としてはグラム・ロック色の強い、前作とかなり似たものになっています。ただし、ロック的なエッジはこちらの方が強いのではないでしょうか。『ジギー・スターダスト』があまりにも偉大な作品だったために霞みがちではありますが、個人的には大好きな作品です。

そして、グラム期のデヴィッド・ボウイを支えたミュージシャンといえば、ミック・ロンソンですよね。太くて艶のあるギターの音色には思わず酔いしれてしまいます。オープニング・ナンバーである『Watch That Man』からそのギターを思いっきり堪能することができます。

他にも、ミック・ロンソンのギターが活躍している曲は多く、ギターのリフがめちゃくちゃかっこいい『Panic In Detroit』や、その音色に、メロディ・センスに感動すら覚える『The Prettiest Star』。これだけ歌うギターはそうないでしょう!

そしてもう一人、忘れてならないのが『アラジン・セイン』から参加したアーティスト、マイク・ガースンです。。この人は元々ジャズ・ミュージシャンなので、スキルは申し分なく、マイク・ガースンが参加したことによってデヴィッド・ボウイの音楽の幅は大きく広がりました。それが最も顕著に現れているのがタイトル曲である『Aladdin Sane (1913-1938-197?)』でしょう。この曲のトーンはガースンのピアノで完全に決定されています。さらに『Time』もガースンが参加したことによって生まれた作品だと思います。それにしてもこの曲の後半でのミック・ロンソンのギターの素晴らしさといったら!そしてアルバム最終曲である『Lady Grinning Soul』もガースンのピアノが曲に陰影を与える、大切な役割りを果たしています。

『ジギー・スターダスト』の翌年にリリースされたので当たり前かもしれませんが、デヴィッド・ボウイの文学的な歌詞にリスナーを引き込む、切実さをさんじさせるヴォーカルはこのアルバムでも健在です。タイトル曲の『アラジン・セイン』や、前述した『Panic In Detroit』で最もそれが感じられるのではないでしょうか。

このアルバムでデヴィッド・ボイウは念願の全英1位を5週にわたって獲得し、全米でも17位まで昇るというヒット作となりました。そんな成功も納得できるデヴィッド・ボウイらしさのでたクオリティの高い作品だと思います。個人的にはジャケットがめちゃくちゃ格好良く大好きです。

発売は2013/4/17です。







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[ 2013/04/15 09:00 ] DMA’S David Bowie | TB(0) | CM(0)

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