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『陰の季節』 横山秀夫傑作短編集シリーズ1

以前ブログで紹介させていただきましたが、『臨場』があまりにも素晴らしい作品だったので横山秀夫氏の他の作品も読んでみたいと思っていたところ、『陰の季節』がAmazonの電子書籍で100円になっていたので早速購入して読んでみました。

短編集ということですが収められている作品は『陰の季節』のみでした。それほど長くない物語ですが、さすが横山秀夫氏という、読者をグイグイ引き込む魅力があり一気に読んでしまいました。

横山氏の特徴の一つに、深い人間洞察というものがあると思いますが、この作品でもそれはしっかりと発揮されており、それぞれの登場人物の気持ちの動きや思いというものが人間的な目線から描写されており、単なる物語の登場人物としてだけではなく、深くその人物に同化することができます。

さらに、物語の展開もしっかりと練られており先の読めない展開ながら、最後には深く納得できるそんな流れになっています。この作品は松本清張賞をとったとのことですが、いわれてみれば確かに二人の作品には通じるものがあると思います。

この値段なら間違いなくお薦めです!






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[ 2013/05/05 20:00 ] 陰の季節 | TB(0) | CM(0)

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