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Otis Redding(オーティス・レディング)- 『Live in Europe(ヨーロッパのオーティス・レディング)』 [ソウル 名盤]

ソウル史上に残る名演、オーティス・レディングの『Live In Europe』が再発!




ソウル界の歴史に残るアーティスト、オーティス・レディング。67年12月10日、飛行機事故のために僅か26歳という若さでこの世を去った天才シンガー。死後40年以上を経過しても、未だにオーティスの影響力は衰えることがなく、それどころか次々に新たなファンを獲得しています。

そんな偉大なシンガーであるオーティス・レディングの魅力はなんと言っても“ソウル”がほとばしるヴォーカルでしょう。牧師の息子として生まれ、幼い頃からゴスペルを歌っていたオーティスは、ゴスペルに根ざしたディープなソウル感も忘れてはいけませんが、並ぶもののいないエネルギッシュなシャウトこそがオーティス最大の魅力であり、聴く者の心を揺さぶるのです。

その魅力が最も分かり易く現れているのがオーティスの定番というべき、「Gotta(ガッタ)」を連発するシャウトでしょう。この作品の中でも『Can’t Turn You Loose』で聴くことができますが、「Gotta」を繰り返しながらどんどん熱を帯びてくるこの感覚は、唯一無二のものです。

そして勢いのある曲だけでなく、『I’ve Been Loving You Too Long (To Stop Now)』、『These Arms Of Mine』といったバラードも、曲に込められた情感の深さに圧倒されます。

もちろんそれ以外では『Respect』や『Shake』、『Try A Little Tenderness』といったオーティスを代表するヒット曲もしっかりと収録されており、特にオープニング・ナンバーである『Respect』のグルーヴ感、熱さは尋常ではありません。演奏とヴォーカル、そして観客までもが渾然一体となってなだれ込む様は圧巻です。

また、『Satisfaction』や『Day Tripper』といったカヴァー曲も、オーティスの強烈なヴォーカルを堪能できる完全なソウル・ナンバーとして生まれ変わっています。

曲、演奏、ヴォーカル、そして観客との一体感、どれをとってもソウル史上に残る名演といえるでしょう。そして、この作品がオーティス・レディングが生前最後の作品となったことで、聴くたびに胸がいっぱいになってしまいます。

アルバムは現在発売中です。









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