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Franz Ferdinand(フランツ・フェルディナンド)- 『Right Thoughts, Right Words, Right Action(ライト・ソーツ、ライト・ワーズ、ライト・アクション)』 [ロック 名盤]

いよいよ本格的にカムバックか!?フランツ・フェルディナンド4年ぶりの新作!




私たちが待っていたフランツ・フェルディナンドが帰ってくるのか?そんな期待を抱いてしまうニュー・アルバムです。

それでは“私たちが待っていたフランツ・フェルディナンド”とはいかなるものなのでしょう?それはズバリ、『Take Me Out』です!

この曲は本当に強烈なインパクトを与えるナンバーで、初めて聴いたとき、すぐに“なにこのバンド!?”と調べたのを覚えています。それは私だけではなく、この曲をきっかけにフランツ・フェルディナンドの名前は一気に世界中を駆け巡ることになるのです。

“女の子にもてたいからバンドを始めた”、“女の子が踊れる音楽を作りたい”などといった内容の発言をみたときは、なんだかな〜という気持ちになったのですが、出来た音楽がこれなら動機付けなんて関係ない、というかその目標をここまで高いレベルで実現できることがすごいですよね。

04年の1stに収録された『Take Me Out』以外にも、05年の2nd収録『Do You Want To』や『The Fallen』もキレの良いギターのリフと、キャッチーなメロディというフランツ・フェルディナンドの王道パターンが炸裂した、まさに“女の子が踊れる曲”になっています。

しかし、09年にリリースされたフランツ・フェルディナンドの3rdアルバム『Tonight』は、その王道パターンからの脱皮を図った作品であり、その試みは評価できるものの個人的にはがっかりしました。それから4年。いよいよ届けられる彼らの新作『『ライト・ソーツ、ライト・ワーズ、ライト・アクション』に関しての情報によると、“原点回帰の作品”になっており、キャッチャーなメロディが爆発しているとのこと。これはフランツ・フェルディナンド復活!と言って良いでしょう。ファンのみなさま、おまちどうさまです!

それでは解説文を。

昨年1年の間に、メンバーのアレックスが所有するスコティッシュ・スタジオや、ニックが所有するソーセージ・スタジオ、そしてクラブ・ラルフ・スタジオと いったロンドン各地のスタジオに加えて、ストックホルムやオスロなど、様々な場所でレコーディング・セッションを行い、時間をかけて制作。本作ついてア レックス自身は「どこかのダメバンドがプレイした“理性対魂(“The Intellect Vs TheSoul)”」と表現。その仕上がりはまさに原点回帰とも呼べるフランツらしさがギッシリ詰まっており、フックの効いたサウンドと、ウィットと英国的ユーモアに富んだリリック、そして思わず踊りだしたくなるようなビートが融合した、一筋縄ではいかない彼ら流のポップ・チューンが揃った大傑作が完成!

2枚組限定盤はライヴCD付き!
○限定盤のディスク2『Right Notes, Right Words, Wrong Order』にはキンクスのレイ・デイヴィス、デイヴ・デイヴィスを中心に設立され、アデル、アークティック・モンキーズ、ブラー、シン・リジィ、ビー ジーズ、エルビス・コステロ、ストーン・ローゼズ等が使用した事でも有名な、ロンドンの伝説的スタジオ“コンク・スタジオ”でのライヴ・セッションを収 録!

○ダブル・ゲートフォールド仕様
【収録予定曲】
01.Right Action
02.Evil Eye
03.Love Illumination
04.Stand on the Horizon
05.Fresh Strawberries
06.Bullet
07.Treason! Animals.
08.The Universe Expanded
09.Brief Encounters
10.Goodbye Lovers & Friends

▼限定盤のみ ライヴ・セッションCD『Right Notes, Right Words, Wrong Order』

発売は2013/8/27です。








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[ 2013/06/21 09:00 ] Foster the People Franz Ferdinand | TB(0) | CM(0)

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