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Mayer Hawthorne(メイヤー・ホーソーン)- 『Where Does This Go(ホエア・ダズ・ディス・ドア・ゴー)』 [ソウル 名盤]

現在のソウル・シーンを引っ張るメイヤー・ホーソーンがついに新作をドロップ!


Mayer Hawthorne / Where Does This Door Go 輸入盤 【CD】

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価格:1,722円(税込、送料別)



メイヤー・ホーソーンですよ!もう大好きなアーティストです。08年にストーン・スロウから7inchシングル、『Just Ain't Gonna Work Out"/"When I Said Goodbye』でデビューし、09年に傑作アルバム『A Strange Arrangement』でソウル・ファンにその存在をアピールしました。私も『A Strange Arrangement』でメイヤー・ホーソーンの存在を知ったのですが、あまりの内容の素晴らしさに度肝を抜かれました。

ジャケットをみると、なんだか頼りない白人ミュージシャンでまったく期待していなかったのですが、ストーン・スロウということでとりあえず聴いてみようくらいの思いでした。それが聴いてみてビックリ、これほど芳醇なソウルをこの若者が作り出したのか!と衝撃を受けました。“ヴィンテージ・ソウル”と称される彼の音楽は、70年代のソウル・ミュージックが持っていた温かく柔らかいソウルネスに溢れていて、“これは現代に作られた音楽なの!?”と疑ってしまうほどです。しかし、同時にヒップ・ホップを通過した世代ならではの目線もあり、ただ過去の焼き直しには終わっていません。そういったところがカニエ・ウェストやスヌープ・ドッグというアーティストが、彼を絶賛している理由なのでしょう。

それからメイヤー・ホーソーンは常に意識する存在となりました。その後、このブログでも紹介させていただいたカヴァーEP、『Impressions』を無料配布し、11年には2ndアルバム『How Do You Do』をメジャー・レーベルからリリースして着実にフィールドを広げています。

そしていよいよ届いた新作のニュース!今作の大きな特徴は外部のプロデューサーを招いたということでしょう。これまでは自身でプロデュースしており、私はその音が好きだったので外部プロデューサーに関しては不安がないともいえませんが、本人は学ぶことが多かったと語っているようで、さらに一回り成長できたようです。具体的な名前は、ファレル、ジャック・スプラッシュ(アリシア・キーズなどをプロデュース)、オーク、ジョン・ヒルといった超豪華な顔ぶれです。

それではどのような仕上がりになっているかと先行公開された『Designer Drug』を聴いてみると、ペナペナ鳴るギターやシンセサイザーが特徴的な80年代のディスコを思わせるような曲調で少し戸惑いました。

また『Her Favorite Song』も以前と比べると音が煌びやかになっており、途中にはこれまた80年代を思わせる部分がありそういった意味では『Designer Drug』に通じる音です。

これらの曲を聴くと確実に前2作とは異なった音作りをされていることがよく分かります。“マイケル・ジャクソンの『スリラー』のような、全曲シングル・カットが可能なアルバムを作りたかった”という内容の発言を裏付ける内容ですが、これまでのメイヤー・ホーソーンの音が好きだった身としては少し違和感を覚えるのも事実です。繰り返し聴くことでこの辺りも解消されるのでしょうか。ただ、『Where Does This Door Go』トレーラーではこれまでのメイヤー・ホーソーンらしい音が聴けるので、様々なタイプの曲が収録されていると考えて良さそうです。

アルバム・タイトル(この扉を開けるとどこに行くのか?)通り新たな一歩を踏み出したメイヤー・ホーソーンから、目が離せません!

アルバムの発売は2013/7/17です。









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[ 2013/07/14 09:00 ] Jamie Woon Mayer Hawthorne | TB(0) | CM(0)

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