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Moot The Hoople(モット・ザ・フープル)- 『Golden Age of Rock & Roll(ロックンロールの黄金時代)』 [ロック 名曲]

モット・ザ・フープルらしい、グラマラスなロックンロール、『The Golden Age of Rock & Roll』


69年にデビューしたモット・ザ・フープル。彼らの最大のヒット曲といえばデヴィッド・ボウイが提供した『All The Young Dudes(すべての若きやろうども)』でしょう。この曲はモット・ザ・フープルを代表するだけでなく、イギリス音楽史に残る名曲です。

今回紹介させていただく曲はモット・ザ・フープルの最後のアルバムとなってしまった74年の『The Hoople』に収録されていた、『The Golden Age of Rock & Roll(ロックンロールの黄金時代)』です。

このアルバムが制作される頃には、ヴォーカルのイアン・ハンターとともにバンドを支えていたギターのミック・ラルフスはバッド・カンパニーを結成するために脱退しており、制作のイニシアチブはイアン・ハンターが握っていました。

“ロックンロールの黄金時代”というタイトルに相応しい非常にゴージャスな曲で、曲の中心にあるのはイアン・ハンターのピアノとヴォーカルなのですが、ギターやキーボードも縦横無尽に弾きまくっていますし、サックスやコーラスもどんどんかぶせられグラマラスな魅力たっぷりなナンバーになっています。

ちなみにアルバムのカヴァーはKari-Ann Mulleで、『The Golden Age of Rock & Roll』の雰囲気にぴったりです。また、彼女はロキシー・ミュージックの1stのカヴァーもしており、グラム・ミュージックの雰囲気を身にまとった女性と言えるでしょう。




この名曲が収録されたアルバムがこちら!











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[ 2013/08/31 09:00 ] Matt Walters Mott The Hoople | TB(0) | CM(0)

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