FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ブラウンズウィック・レコード再発第二弾!

今回もどどーんと再発!シカゴ・ソウルの名門、ブラウンズウィック・レコード!





前回“これからブラウンズウィックのカタログが100タイトル以上再発されます!”とお伝えさせていただきましたが、その第二弾が登場です!今回も10タイトルで、これぞシカゴ・ソウルという作品がズラリです。個人的にはユージン・レコード率いるメロウ・ソウルなシャイ・ライツの2枚が一番気になるところですが、Boobie Knight And The Universal Ladyの『Earth Creature』なんかもレア・グルーヴ的には相当美味しいところですね。

前回と同じく10枚組のボックス・セットもありますので、そちらも要注目です!

マーヴィン・ゲイを育てたハーヴィ・フークワに見出されてRCA からデビュー、その後、新グループを率いてダカーに移籍した。「ラヴォマニアックス」が82 年にグランドマスター・フラッシュに使われるなど、はやくからサンプリング・ソースとして定着。正統派の資質を持ちつつも、スライ・ストーンやジミー・キャスター・バンチ、ファンカデリック同様に、エグい大所帯ファンクをアグレッシヴに展開するのだ。






ヴォーカル・グループとしてのまとまりを見せつけるセカンド・アルバム。制作陣にはカール・デイヴィスの兄弟クリフやドラマーのクイントン・ジョセフもクレジットされ、演奏も安定感を増している。オリジナルも上出来だが、アル・グリーン・ナンバー2をノーザン流に料理したり、アシュフォード=シンプソン作品やエイス・デイのカヴァーに細かい主張を入れてあったり。72 年にして余裕たっぷりのシカゴ・ソウルだ。






シャイ・ライツと並ぶ実力派、兄弟4人組ヴォーカル・グループのデビュー作。スウィート・ソウルのタイトル曲がR&B14位のスマッシュ・ヒットを記録。のちにソロとして「メロウ・メロウ・ライト・オン」のヒットを放つロウレル・サイモンが、兄弟のフレッドらと結成したヴォーカル4人組。制作指揮はウィリー・ヘンダーソン、プロデュースがユージン・レコード、そしてアレンジにトム・ワシントンを迎えた鉄壁の布陣を敷いて、アルバム表題スウィート・ソウルがデビュー・ヒット。モーメンツやデルフォニックスらのカヴァーにもシカゴの風を吹き込んだ。






第2のバーバラ・アクリンを目指してデビュー。当時はテキサスの学生で、アクリンよりも柔らかな声でコケティッシュ、さらにアイドル歌手的なフェミニンな魅力も持っている。当時の『ビルボード』誌によれば、オークランドのWORB 局など一部ラジオは注目したが、チャート入りを逃した幻の名盤だ。アクリンやジャッキー・ウィルソン・ナンバーも取り上げ、ソリッドながら優しいシカゴ・グルーヴが、彼女の声を包み込む。






全米/ソウル両チャートを制覇した「オー・ガール」を収録。作者かつリード・シンガーのユージン・レコードは、当初、この曲に満足してはいなかった。しかし、TV番組で初披露するとシングル化の要望が殺到。アレンジャーのトム・ワシントンが華麗なストリングスとピアノを配して再録音し、その結果、彼らに最大のヒットをもたらした。ほかにもとろとろに甘い「ラヴ・イズ」やマーヴィン・ゲイのカヴァーなど、コーラスも鉄壁だ






この通算6作目からはユージン・レコード=バーバラ・アクリン・コンビによる「ストーンド・アウト・オヴ・マイ・マインド」がソウル2位を記録。アクリン色の濃い曲で、昨年はジョス・ストーンも歌っている。ポール・ウェラーのザ・ジャムやジョン・ホルトらジャマイカ勢のカヴァーもあり、幅広い層から支持が厚い。ケンタッキーのカントリーDJ が3曲の作詞を担当し、ユージンらメンバーの美意識を新たに刺激している。






イタリア出身で、南アフリカ在住時にキャリアをスタートさせた異色の存在。アルバムを20 枚も残した歌手・俳優のセルジオ・フランキは兄で、ダナも当時すでに米コロンビアやリヴァティ、abc などからシングルを出していた。ここではカール・デイヴィス制作による甘酸っぱいシカゴの音が、彼女の素直でひたむきな声と見事にマッチ。「ハヴ・ユー・シーン・ヒム」「オー・ボーイ」「ハイヤー&ハイヤー」もポップな仕上がり。






ニュー・ジャージー州イースト・オレンジ出身で、ヤング3兄弟らが結成したバンド。スティーヴ・アーリントンのグループやオーラでのプレイでも知られるベーシストのバディ・ハンカーソンがプロデュースでも関わっていて、抜群のセンスをみせる。紅一点のジャックリーン嬢が歌うアルバム表題曲は特にイギリスで大きなヒットとなった。ブラウンズウィック最後を飾る80's サウンド/ディスコ・ブギーの必聴盤だ。








関連記事

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2013/07/12 18:00 ] Babyface Brunswick | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sensun.blog83.fc2.com/tb.php/1495-eeed00e1









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。