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Brian Eno(ブライアン・イーノ)- 『Another Green World(アナザー・グリーン・ワールド)』、『Before And After Science(ビフォアー・アンド・アフター・サイエンス)』 [ロック 名盤]

ブライアン・イーノがオリジナルの作風を獲得していく過程が手に取るように分かる、70〜80年代の作品がSHM-CDで再発!




グラム・ロック最高のバンドの一つ、ロキシー・ミュージックにシンセサイザー・プレイヤーとして加入してキャリアをスタートさせたブライアン・イーノ。結局はブライアン・フェリーとの対立から2ndアルバムである、『For Your Pleasure』を最後にロキシー・ミュージックを脱退してしまったのは有名な話しですが、このエピソードから窺い知れるのは、当時のブライアン・イーノがどれほど個性的で、それにブライアン・フェリーが反応したかということです。

そんなブライアン・イーノがソロになって最初にリリースしたのが、74年のロバート・フィリップなど豪華ゲストが参加した『Here Comes The Warm Jets』でした。この作品の頃はまだロックという言葉の定義する範疇にいたイーノですが、75年にリリースした3rdアルバム、『Another Green World』で、その後の彼の代名詞ともなる“環境音楽”というジャンルを確立することになります。アンビエントで実験的なサウンドは、刺激的な音を求めていたリスナーの注目を集め、また自分の求める音に辿り着いたブライアン・イーノは大きな飛躍を遂げていきます。

発売は『Another Green World』より後となるのですが、75年に発売された5作目の『Before and After Science』は、デヴィッド・ボウイやウルトラヴォックスなどでのプロデュース業が還元されたロックよりの素晴らしい作品になっています。

今回再発される作品のなかで最後にリリースされた82年の『Ambient 4 – On Land』までの間に、前述したロバート・フィリップを始め、ハロルド・バット、ダニエル・ラノワなど素晴らしい才能とコラボレーションしており、その辺りも聴きどころです。

また、ブライアン・イーノは76年から79年にかけてデヴィッド・ボウイの名作群、“ベルリン三部作”をプロデュースし、その名声をさらに高めていくことになります。

アルバムの発売は2013/8/28です。









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[ 2013/08/10 09:00 ] Animal Collective Brian Eno | TB(0) | CM(0)

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