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Eurythmics(ユーリズミックス)- 『Sweet Dreams(スウィート・ドリームス)』『Be Yourself Tonight(ビー・ユアセルフ・トゥナイト)』 [ロック 名盤]

ユーリズミックスの重要作2枚、『Sweet Dream』と『Be Yourself Tonight』が再発!




アン・レノックスとデイヴ・スチュワートという男女2人組のユーリズミックスは80年に結成され、デビューしたのは81年でした。その彼らのデビュー作『In The Garden』は大きな成功を収めることはなく、ユーリズミックスは数多くのバンドの中の一つという存在だったのですが、それが変わったのが83年にリリースされた『Sweet Dreams』からでした。一度聴いたら忘れられない印象的な重く繰り返されるベース・ラインのこの曲は、全英チャート2位となる大ヒットとなり、のちに全米1位を獲得しユーリズミックスの存在を世に知らしめました。




しかし、この成功は単に楽曲の素晴らしさだけでなく、ヴォーカリストのアン・レノックスの圧倒的な歌唱力と短髪で男性的なルックスに因るところも大きいと思われます。楽曲の持つ力と、ビジュアルのインパクトが相まってユーリズミックスは大きなポピュラリティを獲得していきます。

さらにこのアルバムには『Love Is A Stranger』という名曲も収録されています。『Sweet Dreams』と比べるとかなり明るいイメージを持つ曲ですが、打ち込みのリズムとシンセサイザーが中心となった音作りは変わらず、そのサウンドがアン・レノックスの時にオペラを思わせるヴォーカルと絶妙な組み合わせを生んでいます。




そして今回の再発のもう一作が85年にリリースされた5thアルバム『Be Yourself Tonight』です。このアルバムはとにもかくにも『There Must Be An Angel (Playing With My Heart)』に尽きるでしょう。ユーリズミックスはもちろん、英国ロック史に残る名曲といって間違いない名曲です。日本でもオリジナルはもちろんカヴァーを様々な媒体で耳にして、お馴染みの一曲といっていいでしょう。初期の作品と比べると次第にオーソドックスなサウンドへ変換していっていることが分かります。




どちらもユーリズミックスを代表する作品です。Blu-spec化されることでさらに刺激的な作品へと変貌することでしょう。

発売は2013/7/24です。














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[ 2013/08/14 09:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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