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John Frusciante(ジョン・フルシアンテ)- 『Outsides(アウトサイズ)』 [ロック 名盤]

いよいよ本領発揮!ジョン・フルシアンテがレッチリ脱退後2枚目となるアルバムを発表!




09年にレッチリを脱退すると発表した時は本当に大きな衝撃をファンに与えたジョン・フルシアンテ。18歳でレッチリに加入し、そのアグレッシブなプレイと卓越した技術でレッチリの中核となり、しかしドラッグ問題などでレッチリを脱退。以後は隠遁生活を送っていたジョンが再びレッチリに復帰したのは99年のこと。長い間苦しめられていたドラッグとも袂を分かち、崇高さすら感じさせるようになったジョンはレッチリに欠かすことの出来ない存在でした。事実、彼の復帰後には沈みかけていたレッチリというグループがもう一度シーンの最前列に返り咲くきっかけとなった『カリフォルニケイション』や『バイ・ザ・ウェイ』といった名作が生まれています。

脱退後最初の作品は12年7月にリリースされたEP『Letur-Lefr』で、12月にはフル・アルバム『PBX Funicular Intaglio Zone』をリリースしています。ジョン・フルシアンテといえば現代を代表するギタリストとして有名で、ソロになったら弾きまくるんだろうな〜と勝手に想像していたので、『PBX Funicular Intaglio Zone』がギターを封印したといってもよい作風だったのには正直驚かされたました。

しかし、前情報によると新作『Outsides』はかなりギターがフューチャーされているとのことで、ジョン・フルシアンテ・ファンには嬉しい作品となるのではないでしょうか。オープニング・トラックである『Same』はギター・ソロが全面に押し出された10分を超える大作ということで、独創性の強いアーティスト、ジョンの資質が爆発していそうです。

日本盤のみに収録される『Sol』を聴いたのですが、この曲からはアルバムの方向性というものはちょっとみえてこないですね。ギターはまったく現れない、電子音に彩られたチル・アウト・ミュージックといった感じの曲です。

Blu-spec CD2でリリースされるということで、音質も楽しみですね!発売は2013/8/14です。











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[ 2013/08/30 09:00 ] Jesse Winchester John Frusciante | TB(0) | CM(0)

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