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Souls of Mischief(ソウルズ・オブ・ミスチーフ)- 『There Is Only Now』 [ヒップ・ホップ 名盤]

あのソウル・オブ・ミスチーフが、あのエイドリアン・ヤングと共作!




ソウル・オブ・ミスチーフといえば91年にカリフォルニアで結成されたグループで、A-Plus、Opio、Phesto、Tajaiの4人組で、またメンバー全員が先日新作を発表した西海岸を代表するヒップ・ホップのスーパー・グループ、ハイエログリフィックスのメンバーでもあります。

そして、ソウル・オブ・ミスチーフをここまで特別な存在にしたのが、93年に彼らがリリースした歴史的名盤『93 'til Infinity』です。ビリー・コブハムを始めとした多彩なサンプリングによるトラック群は、未だに強い指示を集めています。

しかし、その作品以後はグループとしてもソロとしても今ひとつインパクトを与えることができずにいたのですが、今回エイドリアン・ヤングと作品を作るということでかなり期待しています。

エイドリアン・ヤングといえば、このブログでも紹介させていただいたゴースト・フェイス・キラとのアルバムで、スモーキーでソウルフルなサウンドを聴かせてくれた素晴らしいプロデューサーですが、それ以外にもデルフォニックスとの作品でも、これまた埃っぽい(いい意味で)ソウル・サウンドでファンを狂喜させてくれました。

そのエイドリアン・ヤングがプロデュースと聞けば期待せずにいるのが無理というものですが、さらにエイドリアン・ヤングは自身のTwitterで「『93 ‘Til Infinity』、『The Low End Theory』、『De La Soul Is Dead』のサウンドを求めているなら、このプロジェクトがそうだ」と発言しておりもう期待値MAXです!この共演がソウル・オブ・ミスチーフというグループにもう一度力を与えてくれるのではと楽しみでなりません。

発売は2013/10/29です。








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[ 2013/09/24 09:00 ] Rick Ross Souls of Mischief | TB(0) | CM(0)

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