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The Clash(ザ・クラッシュ)- オリジナル・アルバム再発(最新デジタル・リマスター、Blu-spec CD2)

ロンドン・パンクの雄、クラッシュのオリジナル・アルバムが最新デジタル・リマスター、Blu-spec CD2で再発!




超強力なボックス・セット、『SOUND SYSTEM』発売に併せて、クラッシュのオリジナル・アルバムが再発されます。最新リマスターとBlu-spec CD2化というのはなかなか興味がありますね。どんな作品でも音質が向上することによって新たな魅力があるものです。

クラッシュの作品の中で個人的によく聴いたのは77年のデビュー『白い暴動』、79年の『ロンドン・コーリング』です。当時ロンドン・パンクを代表する3バンドとしてピストルズ、ジャムとともに支持を集めていたクラッシュ。その評価に違わない熱いデビュー作です。ただ、今聴くと“パンク”という言葉から連想されるようなアグレッシブなものというよりも、かなりポップなメロディを持つ曲が多いと感じます。個人的に好きな曲はポップなメロディと畳み掛ける歌詞が頭に残るアルバム・タイトル曲『White Riot』、出だしのギターとサビのメロディが印象的な『I'm So Bored With The U.S.A.』、そして彼らを代表する『Police & Thieves』はこの時からすでにパンクという枠に収まらないクラッシュの音楽性の片鱗を伺わせています。

これらの曲以外にもポップで勢いのある、元祖メロコアといってよい佳曲がずらりと並んでいます。

そして2枚組で発売され、いよいよクラッシュが単なるパンク・バンドではないことを明言した『ロンドン・コーリング』。オープニングのタイトル曲『London Calling』こそパンクらしい緊張感を漂わせるナンバーですが、『Spanish Bombs』や『Train in Vain』となると、もはや能天気といってもいいような明るく抜けの良いメロディで驚かされます。でも『Train in Vain』名曲です!

しかし、『ロンドン・コーリング』もクラッシュというバンドの多様性のほんの一端が現れたに過ぎなかったことは、80年の問題作『サンディニスタ』で明らかになります。3枚組というボリューム、雑多という表現がぴったりとくる、あまりにも多種多様な曲群。これによってクラッシュは完全にパンクというカテゴリーから飛び出していきます。当時は批判も多かった作品ですが、今聴くと焦点が絞れていない印象はあるものの、素晴らしい作品であることは間違いないと感じます。

クラッシュという特異なバンドの全貌をしる絶好の機会でしょう!発売は2013/9/18です。


















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[ 2013/10/06 09:00 ] Cage The Elephant The Clash | TB(0) | CM(0)

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