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Suede(スウェード)- 『Dog Man Star(ドッグ・マン・スター)』 [ロック 名盤]

90年代のイギリス音楽シーンを蘇らせた立役者、スウェードの全カタログが再発!


Suede スウェード / Dog Man Star 【CD】

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価格:1,980円(税込、送料別)



93年のデビュー作『スウェード』、94年の2nd『ドッグ・マン・スター』でイギリスを代表するバンドとなったスウェード。デヴィド・ボウイやザ・スミスといった名前がスウェードの音楽を説明する際によく使われますが、確かにヴォーカル、ブレッド・アンダーソンの歌声にはデヴィド・ボウイを連想させる艶やかさがあり、またブレットのヴォーカルと、ギタリストのバーナード・バトラーの歌うようなギターの絡みはザ・スミスのモリッシーとジョニー・マーのようでもあります。

デビュー前からメロディ・メーカー誌に“イギリス最高の新しいバンド”と紹介されたことで大きな関心を集め、デビュー・アルバムをリリースする前に“ブリット・アワード”で演奏するという異例の事態となりました。

そんな中でリリースされたデビュー作『スウェード』は全英チャート1位を獲得し、彼らがフロックではないということを証明しました。

94年にはシングル『Stay Together』をリリースし、これは全英チャート3位までのぼりバンドは順調と思われたのですが、2ndアルバム『ドッグ・マン・スター』製作中にバーナードとブレッドの不仲が表面化し、結果バーナードはバンドを去ることになります。

そういったネガティブなニュースもあり『ドッグ・マン・スター』は『スウェード』と比べると、アルバムもシングルもチャート的には劣りますが、個人的には『ドッグ・マン・スター』が最もスウェードらしい作品であり、彼らの最高傑作だと思います。

『スウェード』にあったダイナミックでナルティシズムな要素に、デカダンでエレガントな美しさが加わり、リスナーをスウェードの世界へと完全に誘う素晴らしい完成度です。

アルバムからの1stシングルとなった『We Are the Pigs』は、“俺たちは豚だ”という衝撃的な歌詞と、自分の歌に陶酔していくようなブレットのヴォーカル、そしてその歌声に彩りを添えていくバーナードのギターと、完璧なスウェード・サウンドになっています。

Heroine』、『The Power』、『New Generation』、『The 2 Of Us』、とスウェードらしい佳曲が並びますが、その中でも『The Wild Ones』。この美しさときたら!極度に装飾を排すことによってメロディの美しさとバーナードの繊細なギターが際立つ名曲で、サビでは感動のあまり鳥肌がたちます。スウェードのキャリアの一つの到達点といっても過言ではないでしょう。




そしてもう一曲、ストリングスによるサウンドが美し過ぎる『Still Life』。天から降ってくるようなストリングスのサウンドと、ブレットのヴォーカルによって織りなされる音世界はまるで天空の彼方にある理想郷のようです。




96年の次作『カミング・アップ』ではポップ色を強め、スウェードとして最大のセールスを記録しましたが、この時点でスウェードは最早スウェードではなくなっていると思います。もちろんその後のスウェードも素晴らしいですが、最初の2枚のアルバムに確かに存在していたあのスウェードはもういないのです。

03年に彼らは正式に解散するのですが、10年には『カミング・アップ』のメンバーで一夜限りの再結成コンサートを行っています。そして遂に今年新作が登場です!実に11年振りの作品、どんなサウンドを聴かせてくれるのでしょう。

アルバムは現在発売中です。







本作は、1993年に発表されたデビュー・アルバム。イギリスで名誉ある“マーキュリー・ミュージック・プライズ”受賞作






本作は、1996年に発表されたサード・アルバム。バーナード・バトラー脱退後、当時17歳のギタリスト、リチャード・オークスを迎えて制作された作品。ヒット・シングルを多数収録











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[ 2013/10/11 09:00 ] The Skids Suede | TB(0) | CM(0)

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