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Humble Pie(ハンブル・パイ)- 『パフォーマンス~ロッキン・ザ・フィルモア/コンプリート・レコーディングス』

ハンブル・パイの絶頂期のパフォーマンスを収めたライヴ・アルバム、『パフォーマンス~ロッキ ン・ザ・フィルモア』が4枚組で再発!




ハンブル・パイと聞いてまず思い浮かぶのが、スティーヴ・マリオットとピーター・フランプトンの二人の名前だと思います。スティーヴ・マリオットは元スモール・フェイセス、ピーター・フランプトンは元ザ・ハードというどちらも成功したグループの中心人物ということで、ハンブル・パイはスーパー・グループとしてもてはやされました。

69年にデビューした彼らの商業的に最も成功を収めたのが71年にリリースされた『ロック・オン』です。そして今回豪華仕様で再発されるのが同年にリリースされた、当時のライヴを収めた作品『パフォーマンス~ロッキン・ザ・フィルモア』です。このアルバムはライヴ盤としては異例のヒットとなり、全米チャートの21位までのぼり、ゴールド・ディスクを獲得しました。

しかし、この作品がリリースされる頃にはピーター・フランプトンはバンドを去っており、バンドはスティーヴ・マリオットの志向するブルージーなサウンドへと突き進んでいきます。個人的にはフランプトン脱退後のよりソウルフルになったマリオットのヴォーカルが前面に出てきたサウンドの方が好きなのですが、一般的には『ロック・オン』と『パフォーマンス~ロッキン・ザ・フィルモア』の2作がハンブル・パイを代表する作品ということになっています。

確かにセールス面で大きな成功を収めただけに、マリオットのソウルフルなヴォーカルと、フランプトンの華やかなギターが織りなすサウンドは聴いていて楽しいものですし、クオリティも高いものになっていると思います。今回の再発で1971年の傑作ライヴ・アルバム『パフォーマンス~ロッキン・ザ・フ ィルモア』に収録された音源以外は、すべて未発表音源ということで、以前の作品を持っている方も気になる作品ですね。

発売は2013/11/27です。









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[ 2013/11/08 09:00 ] Hinds Humble Pie | TB(0) | CM(0)

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