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The Pogues(ザ・ポーグス)- 『30 Years』

パブ・ロックの伝説的バンド、ザ・ポーグスのキャリアを網羅したボックス・セットが登場!




このブログでの何度も紹介させていただいているバンド、ザ・ポーグス。ケルティック・パンクと呼ばれる彼らの音楽は、アイルランドの伝統音楽であるケルティック・ミュージックにパンクのスピリッツを取り込んだユニークなもので、馬鹿馬鹿しいほどの盛り上がりのなかにどこか物悲しさが漂い、いつ聴いても胸が熱くなります。

ポーグスはアイルランド人であるシェイン・マガウアンを中心に82年に結成され、84年にデビュー作『Red Roses for Me(赤い薔薇を僕に)』でシーンに登場し、翌年にはエルヴィス・コステロがプロデュースしたことで知られる『Rum Sodomy & the Lash(ラム酒、愛、そして鞭の響き)』をリリースします。個人的なポーグスの最高傑作は88年の『If I Should Fall from Grace with God(堕ちた天使)』だと思っています。もちろん英国でのクリスマスの大定番曲『Fairytale of New York(ニューヨークの夢)』が収録されているということもありますが、なによりアルバム全体に漲るエネルギーがものすごい!このアルバムを聴いているとどんなに落ち込んだときでも笑顔になれます。




その後は91年に中心人物であったシェイン・マガウアンが脱退し、ポーグスは勢いを失っていってしまいます。今回のボックス・セットでは84年の『RED ROSES FOR ME(赤い薔薇を僕に)』から95年の『POGUE MAHONE(ポーグ・マホーン)』までのスタジオ・アルバム7枚に、91年ジョー・ストラマーを迎えて行われたライヴを収録した『THE POGUES WITH JOE STRUMMER LIVE IN LONDON』を加えた8枚が収められており、まさに決定盤というべき内容になっています。

更に1stアルバム『RED ROSES FOR ME(赤い薔薇を僕に)』は、オリジナルのマルチトラック・テープからNickRobinsが新たにミックスしたNEW REMIX音源を使用! そして4作目『PEACE AND LOVE』も、オリジナルのマルチトラック・テープからSteve Lillywhiteが新たにミックスしたNEW REMIX音源を使用!

それ以外のスタジオ・アルバムは、2004年最新リマスターを使用!クラムシェル・ボックスにまとめられたジャケットは、オリジナル・アナログLPジャケットを元にしたデザインに!

80年代後半に最も勢いがあったバンドであり、現在の知名度はかなり低くなっているのですが、ポーグスは素晴らしいバンドです。この機会に彼らの作品に出会っていただければと思います。

アルバムの発売は2013/11/26です











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[ 2013/11/13 09:00 ] Mystery Jets The Pogues | TB(0) | CM(0)

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