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John Legend(ジョン・レジェンド)- 『12 Years A Slave (Motion Picture Soundtrack)』

現在のソウル・シーンを代表するアーティスト、ジョン・レジェンドが今度はサントラを監修!


12 Years A Slave 輸入盤 【CD】

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価格:2,090円(税込、送料別)



先日新作をリリースしたジョン・レジェンドですが、今度はサントラのニュースが入ってきました。尽きることのない創作意欲という感じですね。しかも、ただ多作なだけでなくそのクオリティが高いところが彼の凄いところですね。個人的にはいま最も気になるソウル・ミュージシャンの一人です。

今回ジョン・レジェンドが担当したのはトロント国際映画祭で観客賞(People’s Choice Award)にも選ばれたスティーヴ・マックイーン監督の新作映画『12 Years A Slave』で、ジョン・レジェンドは、「『12 Years A Slave』は驚くほどに力強い映画。とても感動したよ。あらゆる瞬間が素晴らしく、とても感銘を受けたのでサウンドトラックの制作に貢献することにしたんだ。この映画に感動した、さまざまな場所、さまざまなジャンルの素晴らしいアーティストたちに集まってもらったよ。素晴らしいアートに触れたアーティス トは、なにか創りたくなるもの。このアルバムはそういう作品なんだ」と説明しており、内容に注目が集まります。

ジョン・レジェンド自身による黒人霊歌「流れよ、うなるヨルダン河よ」(“Roll, Jordan, Roll”)のアカペラ・カバーは、歌に込められた思いが痛いほど伝わってくる渾身の一曲でこの映画にかけるジョン・レジェンドの覚悟が感じられます。ゲストにはアリシア・キーズやアラバマ・シェイクス、コディ・チェスナットといった面々が参加しているとのことです。




映画のタイトルから、黒人にとってはかなり重いテーマを描いたものであることが想像でき、だからこそ相当な覚悟をもって望んでいると思います。心して聴きたい作品ですね。サントラの発売は2013/11/19です。









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[ 2013/11/19 09:00 ] Jamie Woon John Legend | TB(0) | CM(0)

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