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Sex Pistoles(セックス・ピストルズ)- 『Never Mind the Bollocks(勝手にしやがれ!)』

ロンドン・パンクの金字塔、セックス・ピストルズの『Never Mind(勝手にしやがれ!)』がSACD-SHM仕様、プラチナSHM-CDで登場!




音楽を聴き始めてかなり早い段階で出会うであろう歴史的名盤。かくいう私も洋楽を聴き始めて間もない高校生の頃に、“パンクを代表する一枚”として紹介されていた本作に出会いました。

パンクというとそのファッションからもかなり荒々しいイメージがあったのですが、意外にポップな内容に驚かされた覚えがあります。確かにジョニー・ロットンのヴォーカルの破天荒さと歌詞にはアナーキーな気持ちがかき立てられたのですが、耳に馴染むメロディと整ったプロダクションはそれまで持っていたパンクに対するイメージとはかなり違っていたのも確かでした。

ロックンロールがロックになり、そしてプログレまで進みより複雑に、より高度になっていた音楽をぶった切ったムーヴメントがパンクであり、間違いなくそのムーヴメントの象徴であるこの作品。ただ、そういった背景なしでもやはり素晴らしい作品だと思います。

まず何はともあれ曲がいい!聴いたら口ずさみたくなるような曲が大量にあります。『Holiday In The Sun』、『Bodies』、『Liar』、『Problems』、『Seventeen』などなどありますが、その最たるものが『Anarchy In The UK』でしょう。その過激なタイトル通り悪意に満ちたヴォーカルでスタートするこの曲ですが、とにかくメロディがポップ!聴いた途端にシング・アロングしたくなること間違いなし(ジョニー・ロットンのヴォーカルも含めて)。これだけ即効性のあるメロディはそうそうありません。




さらにギター・サウンドのかっこよさ!実はクリス・スペディングが弾いているという噂がまことしやかに語られていますが、それも納得できるキレの良さです。このギター・サウンドを聴くためだけでも買う価値が十分あると断言できます。

そしてジョニー・ロットンというアーティストのヴォーカル。権力に対する悪意と敵意に満ちたそのスタイルはその過激な歌詞と相まって若者のハートをつかむこと間違いないエッジのたったものです。あまりにも分かりやすすぎてデフォルメされているようで好きでないという方もおられるかもしれませんが、単純にかっこいいと思えるこの魅力には抗し難いものがあります。

改めて聴き返してみてもロンドン・パンク、そしてセックス・ピストルズというバンドのイメージを鮮烈に印象づけた名盤であり、もちろんマルコム・マクラーレンの手腕もあるのでしょうが、紛れもなく今後も語り継がれる作品だと思います。『勝手にしやがれ!』が高音質?という気持ちも分かりますが、それも面白そうです。

アルバムは現在発売中です。







またプラチナSHM-CDバージョンも発売されました。












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