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Kaiser Chiefs(カイザー・チーフス)- 『Misery Company』

カイザー・チーフスが3年の沈黙を破って新作『Education, Education, Education & War(エデュケーション、エデュケーション、エデュケーション&ウォー)』をリリース


96年にイギリスのリーズで結成されたカイザー・チーフス。当時は名前も違い全く注目されないバンドでした。そんな彼らが所属レーベルの倒産という憂き目に遭い、再起をかけバンド名を“カイザー・チーフス”とし、曲もこれまでのものはすべてボツにして一から始めたことが奇跡を起こします。

カイザー・チーフスのデビュー作となった『Employment(エンプロイメント)』は最終的には全世界で300万枚以上を売り上げる大ヒットとなり、またブリット・アワードでも3部門を受賞し、全世界にカイザー・チーフスの名を知らしめることとなったのです。

その後07年に『Yours Truly, Angry Mob(アングリー・モブ~怒れる群)』、08年に『Off with Their Heads(オフ・ウィズ・ゼア・ヘッズ)』、そして11年には『The Future Is Medieval(ザ・フューチャー・イズ・メディバル)』をリリースし、それらすべての作品が全英トップ10に入るヒットとなり、今やイギリスを代表するバンドとなっています。

しかし、12年にはドラマーであり、メイン・コンポーザーでもあったNick Hodgsonがバンドを去るという出来事があり新作の方向性に注目が集まっていました。そんななか公開された『Misery Company』は、もう相変わらずのカイザー・チーフスなサウンドで安心させられました。

フランツ・フェルディナンドを彷彿とさせるビートの効いたニュー・ウェーヴでパンキッシュなサウンド。そして笑い声が響く人をくったようなユーモア。完璧にカイザー・チーフスですね。プロデューサーにはアニマル・コレクティヴや、ディアハンター、ナールズ・バークレイ等を手がけるベン・アレンが参加しているとのことですが、充実した作品になりそうです。




新作は来年の3月に発売予定とのことです。








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[ 2014/01/05 09:00 ] Jesse Winchester Kaiser Chiefs | TB(0) | CM(0)

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