FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Cream(クリーム)- 『Disraeli Gears(カラフル・クリーム)』

クリームというバンドの本当の凄さが現れた作品、『カラフル・クリーム』がSHM-SACDで再発!




クリームといえば活動期間は66〜68年という僅か3年ですが、イギリスを代表するブルース・ロック・グループであり、エリック・クラプトン、ジャック・ブルーズ、そしてジンジャー・ベイカーという飛び抜けた演奏スキルを持つ3人のミュージシャンが揃った奇跡のバンドとして知られています。どの作品を聴いても彼らのミュージシャンシップの高さは確認できますが、今回紹介させていただく67年にリリースされた2nd、『Disraeli Gears(カラフル・クリーム)』はクリームというバンドが単なるブルース・ロック・バンドではないということを世に知らしめた、クリームを代表する作品です。聴いていただければお分かりになると思いますが、ブルースを基調としながらも、ジャケットにも現れているようにサイケデリックであったり、ポップであったりという要素も多分に含まれています。

例えばアルバムのオープニングを飾る『Strange Brew』のギターは確かにブルース色が強いものですが、ヴォーカルはサイケな空気が漂うものであり単純なブルース・ナンバーということはできません。それをさらにポップに展開したのが『World Of Pain』でしょう。

また、『Dance The Night Away』や でのクラプトンのギター・プレイは非常にオリジナリティの強いもので、完全にブルースという枠を飛び出してポップにサイケに弾けています。

さらに『Swlabr』ではブレイクやギターのコード、そして叫ぶようなギターとハード・ロック的な側面も強く感じられ、ダイレクトにかっこいいと感じる曲です。

アメリカ人シンガー・ソングライター/ブルース・ギタリストのBlind Joe" Reynoldsの曲をクラプトンがアレンジした『Outside Woman Blues』はアルバム中最もブルース色の強いナンバーの一つですが、中盤のクラプトンのギター・ソロはスリリングな展開でぞくぞくさせられます。

また、クリームを代表する名曲『Sunshine Of Your Love』はブルースとハード・ロックが絶妙に溶け合った曲で、一分の隙もない演奏は聴いているとゾクゾクするようなスリルを感じさせてくれます。




日本語のアルバムのタイトルである“カラフル”という言葉が非常に適切だと感じさせられる、ヴァラエティーに富んだ曲調の作品で、クリームのポテンシャルが発揮された傑作です。アルバムは現在発売中です。











関連記事

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2013/12/16 09:00 ] Cage The Elephant Cream | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sensun.blog83.fc2.com/tb.php/1668-170ea27e









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。