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Aztec Camera(アズテック・カメラ)- 『The Best of Aztec Camera(ザ・ベスト・オブ・アズテック・カメラ)』

アズテック・カメラのベスト盤が再発!




80年代に隆盛を極めたネオ・アコースティックの代表的なバンド、アズテック・カメラ。どこまでも澄んでいくサウンドが大好きで、このブログでも何度も取り上げさせていただいていますが、そんなアズテック・カメラのベスト盤が再発されます。

とにかくどこを切っても名曲のオンパレードで、さすがアズテック・カメラ、ロディ・フレイムと思ってしまいます。個人的に好きな曲をアルバム別に挙げさせていただきます。

まずはデビュー作である83年の『High Land, Hard Rain(ハイランド・ハードレイン)』。ギターのフレーズが次々と変わり耳を奪われる名曲『Obvious』。アズテック・カメラを代表するといっていいこの曲は、エヴァーグリーンなメロディと非常に練られたギター・サウンドというアズテック・カメラの音楽が高次元で結実した名曲です。



それからサビのフレーズの美しさとコーラスがたまらない『Pillar to Post』。クリスマスの近いこの時期にはぴったりのBGMです。

続いてマーク・ノップラーがプロデュースしたということで少々意外な感じのする84年の『Knife』からは、これまたアズテック・カメラを代表する超名曲『All I Need Is Everything』!『Knife』からの1stシングルとなったこの曲は私も大好きでこのブログでの紹介させていただきました。84年のインタビューでロディ・フレイムが語っている通り、多くのポップ・ミュージックのシングルと違い繰り返されるコーラスがなく、この曲をシングル・カットするというのはかなり思い切ったチョイスだったでしょう。

The Birth of the True』は弾き語りのスタイルで、ドラマティックなメロディもありませんが、簡素であるからこそ伝わってくるものがあると感じさせられる曲で、ロディ・フレイムの地力に脱帽です。

続いて87年の『Love』からは『How Men Are』。シングル・カットされた曲でしっとりしたバラードですが、サビのアルファベットを並べるところがインパクトありますね。後半のコーラスには黒人音楽の影響を感じます。

そしてベスト盤のオープン・ナンバーである『Somewhere in My Heart』。『Love』からの3rdシングルとなったこの曲はこれまたクリスマスの季節に合いそうな美しいメロディが特徴ですが、このアルバムを取り上げさせていただいたときにも書いたのですが、打ち込みのドラムが今となると少し味気なく感じます。アコースティック・ギターの響きがよくマッチするアズテック・カメラの音楽にはやはり生ドラムがいいです。ただい、ベスト盤に収録されている曲数がこのアルバムから最も多いということで、選曲を誰がしているのか分かりませんが、『Love』は人気のある作品ということなのでしょうか。

90年にリリースされた『Stray』からはロック的な勢いと透明感溢れるメロディの融合が素晴らしい『The Crying Scene』。この曲でのエレキ・ギターのサウンドは正直あまり好きではありませんが、アズテック・カメラの新しい境地を切り開いた曲といっていいでしょう。

そしてめちゃくちゃ好きなナンバー、『Good Morning Britain』。とにかく一聴して耳に残りまくるポップなメロディが最高です。“Good Morning Britain”の部分は思わずシング・アロングしちゃいますね。

続いては我らが坂本龍一教授がプロデュースした93年の作品『Dreamland』。そのタイトル通りスパニッシュな雰囲気のギターが印象的な『Spanish Horses』。ハンドクラップも入りスパニッシュな感じが盛り上がるのですが、そこに繊細なピアノが入り、さらにぶっといベースもあるという不思議な曲です。ただ『Dreamland』から選ばれたのがこの曲だけというのは寂しいですね。

さらに最終作となった95年の『Frestonia』からは一曲も選ばれていないのも後半は失速したんだなと改めて感じさせられます。

そして絶対に外せない曲が『Reason for Living』。この曲は98年のソロ・アルバム『The North Star』に収録されていたナンバー。ドラマティックなメロディがロディ・フレイムの澄み渡るヴォーカルに乗って空の彼方へ伸びていく名曲中の名曲!ロディ・フレイムを好きで良かったと聴くたびに思わされるかけがえのない宝石。

アルバムは現在発売中です。











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[ 2014/01/07 09:00 ] Animal Collective Aztec Camera | TB(0) | CM(0)

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