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Neil Finn(ニール・フィン) - 『Dizzy Heights』

ニール・フィン、13年ぶりのソロ・アルバム『Dizzy Heights』登場!




ニール・フィンの新作登場です!このニュースを聞いて興奮する方がどれほどみえるのか分かりませんが、ニール・フィンは私にとって非常に思い入れの強いミュージシャンで、彼のメロディ・センスは歴史に名を残すものだと思っています。

スプリット・エンズ、クラウデッド・ハウス、フィン・ブラザーズなどの活動でタイムレスなメロディを持つ名曲を幾つも残してきたニール・フィン。個人的にはスクイーズやエルヴィス・コステロと並ぶポップ職人だと思います。

今作はニール・フィン名義では13年ぶりとのことでこっちもすこし緊張してしまいます。オープニング・ナンバーの『Imprressions』のスタジオ・ライブを聴いてみると、かなり落ち着いた仕上がりすね。ストリングスが入ったりはしていますが、この曲はまさにアルバムの幕開けを告げる役割のナンバーといったところでしょう。

Flying Face of Love』は出だしのリズムがニール・フィンらしい期待させるナンバーです。しかしサビの盛り上がりは期待したほどではないかな。さらに続く『Divebomber』は幻想的なつかみ所のない曲で、これもう〜んといった感じです。

『White Lies And Alibis』のスタジオ・ライブはピアノの弾き語りスタイルにこれまたストリングスの入ったゆったりとしたもので、じわーっと心に染みてきます。サビのメロディとフィルセットはニール・フィンらしくてにやりとさせられます。




それ以外にライブ音源が聴ける『Recluse』や『In My Blood』、『Lights of New York』もストリングスを従えてのバラードで、ニール・フィンのメロディを濾過して不純物を取り除いたような上品なものになっています。

13年という時を感じさせる、成熟したニール・フィンの音楽が聴ける作品です。個人的にはもっとクラウデッド・ハウスのときのようなポップ・ナンバーが入っていて欲しかったのですが、ワインのように時間をかけることで芳醇な味わいの生まれるタイプの作品ではないでしょうか。

アルバムの発売は2014/2/11です。











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[ 2014/01/20 09:00 ] Mystery Jets Neil Finn | TB(0) | CM(0)

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