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David Bowie(デヴィッド・ボウイ) - 『Station to Station(ステーション・トゥ・ステーション)』

デヴィッド・ボウイが76年にリリースした名盤『ステーション・トゥ・ステーション』が再発!




デヴィッド・ボウイといえば『ジギー・スターダスト』や“ベルリン三部作”が最も有名ですが、今回再発される『ステーション・トゥ・ステーション』もそれらの作品に負けず劣らずの名作です。

74年辺りからブラック・ミュージックに傾倒するようになったボウイは、75年にフィラデルフィアで録音した『ヤング・アメリカンズ』をリリースします。この作品はフィラデルフィア・ソウルから強い影響を受けたもので、ボウイはアメリカのブラック・ミュージック専門番組『ソウル・トレイン』に初めて出演した白人となりました。

そして続く『ステーション・トゥ・ステーション』ではブラック・ミュージックとヨーロッパ的要素の融合が試みられており、具体的に言うとソウル・ミュージックとシンセサイザー、そしてクラフトワークやノイ!といったジャーマン。ミュージックの融合です。このドイツ的なサウンドをさらに押し進めたのが次作から3作続けてベルリンで録音された“ベルリン三部作”なのです。

この時期ボウイはコカインなどの重度の薬物中毒に悩まされていたのですが、作品を聴くかぎり焦点がぶれるということもなく素晴らしいないようになっています。アルバムは10分を越える『Station to Station』で幕を開けます。前半はシンセサイザーによる無機質なサウンドで、後半はメロディアスでドラマティックな展開となっています。

そしてシングル・カットされた『Golden Years』、ピアノとヴォーカルによって感動的な世界が作り出される『Word on A Wing』、ドラムによって生み出されるグルーヴがかなり黒い『Stay』と聴き応えのある曲が並び、アルバムのラストを飾るのはバラードの『Wild Is the Wind』です。この曲はニナ・シモンにインスパイアされたとのことですが、確かにボウイのヴォーカルはとんでもなく素晴らしいです。



デヴィッド・ボウイのキャリアを振り返るときに外せない重要であり、また質の高い作品です。アルバムの発売は2014/1/29です。













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