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Chris Spedding(クリス・スペディング) - 『Backwood Progression』、『Only Lick I Know』

ワイルドな演奏スタイルでファンも多い天才ギタリスト、クリス・スペディングの初期ソロ作2枚が再発!


Chris Spedding / Backwood Progression 輸入盤 【CD】

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価格:2,205円(税込、送料別)



1944年生まれで現在69歳のイギリス出身のギタリスト、クリス・スペディング。ブライアン・フェリーやロキシー・ミュージック、エルトン・ジョン、ブライアン・イーノ、ジャック・ブルースなど、そうそうたるミュージシャンの作品にセッション・ミュージシャンとして参加しており、その実力は疑う余地がありません。オールド・スタイルなロックンロールとジャズにルーツを持つ彼のギター・スタイルは、キレがありワイルドで常にリスナーに興奮をもたらしてくれます。セックス・ピストルズのデビュー作でもギターを弾いているのではという噂は未だに根強いですよね。

日本のリスナーに馴染みがあるのは、布袋寅泰サンのソロ三作目『Guitarhythm 3』の『I’m Free』での共演でしょうか。太くて熱いギター・サウンドは『Guitarhythm 3』のワイルドなロックンロールのイメージと完全に一致し、『I’m Free』はアルバムを代表する曲となりました。

そういった他のアーティストの作品への参加と比べるとソロ作品は少し影が薄い感じもありますが、クリス・スペディングのギターを楽しむという意味ではファンには貴重な作品です。今回再発されるのは71年にリリースされた『Backwood Progression』と72年にリリースされた『Only Lick I Know』です。『Only Lick I Know』はアラン・パーソンズがプロデュースを務め、アビー・ロード・スタジオで録音されたクリス・スペディングのキャリアの中では異色の作品です。

クリス・スペディングは11年に『Pearls』をリリースしておりまだまだ老け込むには早すぎるといった感じです。この機会に彼の痺れるギターを体験してみて下さい!発売は2014/3/4です!












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[ 2014/03/08 09:00 ] Cage The Elephant Chris Spedding | TB(0) | CM(2)

せんすん様
こんばんは

クリス・スペディングは時代によって
鳴らす音が違うのですが、
この2枚のジャズ・ロック〜シンガーソングライター風の
音も好きです。

英ロックらしい渋さがあるので。
[ 2014/03/08 19:35 ] [ 編集 ]

GAOHEWGIIさん、ありがとうございます!

GAOHEWHIIさん、いつもコメントありがとうございます!

そうですよね、クリス・スペディングは様々なスタイルの
音楽をプレイしていて、それだけ技術があるということなの
ですが、ともすると全体像がつかみづらいということにも
なりリスナーを困惑させてしまうんですよね。

もっとたくさんの方に聴いていただきたいミュージシャンですね!
[ 2014/03/09 23:30 ] [ 編集 ]

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