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ブルース・スプリングスティーンがビージーズの『Stayin’ Alive』をカヴァーすると...

ブルース・スプリングスティーンがビージーズの『Stayin’ Alive』をカヴァーすると...


これはどういうこと!?と思わず耳を疑ってしまうような選曲です。ビージーズの『Stain’ Alive』といえば77年に『サタデー・ナイト・フィーヴァー』のサントラからシングル・カットされ、78年には4週連続でチャートの1位を獲得する大ヒットとなった曲なのですが、ディスコ文化の極地ともいえる『サタデー・ナイト・フィーヴァー』に収録されていたように、思いっきりディスコな曲なので、アメリカの良心ともいえるブルース・スプリングスティーンとはかなり距離があるように思えました。

この音源は今年の2月26日に行われたブリスベンでの公演のものですが、曲のスタートでのトランペットではあまりに渋すぎて一体なんの曲をやっているのか全く分からず、スプリングスティーンが歌い始めて気がつきました。しかし、あまりにボスっぽ過ぎてオリジナルのイメージは全くありません。しかし、粘質ないかにもファンクというギターが入るとブラック・ミュージック感がぐっと増し(これを弾いているのは元レイジのトム・モレロ!)、またブラスによってもその色合いは濃くなっています。しかし、どこまでいってもやはりボス!というスプリングスティーンの存在感の凄さをあらためて実感しました。






ストリングスが入り、コーラスが入り、ゴージャス盛り上がるスプリングスティーンも面白いですね!





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[ 2014/04/01 09:00 ] Animal Collective Bruce Springsteen | TB(0) | CM(0)

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