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Eels(イールズ) - 『The Cautionary Tales of Mark Oliver Everett』

イールズの11作目のアルバム、『The Cautionary Tales of Mark Oliver Everett』から『Mistake of My Youth』が公開!


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イールズをご存知の方はどれくらいおられるのでしょうか?95年に活動を開始して以来コンスタントに作品をリリースし、次の新作で実に11枚目のアルバムとなるイールズですが、決して大御所とよばれるような存在ではありません。しかし、彼らは常に高い水準の作品を作り出し、イールズにしか生み出せない中毒性の高いメロディが曲にあり、ファンに愛される存在です。私もその一人で、本当にイールズの曲には不思議な魅力を感じるのです。

イールズの中心人物であり、ほぼこの人のソロ・プロジェクトといってもよいマーク・オリバー・エヴェレット、通称E。この人は98年の2nd、『エレクトロ−ショック・ブルース』前に、姉を自殺で失い、母親が癌と診断されるという辛い経験をし、その事実と向き合いアルバム制作を行い、結果『エレクトロ−ショック・ブルース』は非常に重いテーマを扱った作品となりました。当然メロディも内省的なものとなったのですが、そこには不思議と何度も聴きたいとおもわせる何かがあったのです。デビュー作の『ビューティフル・フリーク』もイールズらしいメロディが素晴らしい作品でしたが、私にとって『エレクトロ−ショック・ブルース』はその内容の素晴らしさはもちろんですが、Eの鬼気迫る覚悟が強烈な印象を残し、忘れることの出来ない作品となりました。

それ以降はイールズは常に気になる存在となり、ロック色が強かったり、少し実験的なサウンドを追求したりとあったのですが、どの作品もEの持つポップ・センスが感じられるものでした。そんなイールズが今回リリースするアルバムのタイトルが『The Cautionary Tales of Mark Oliver Everett』ということで、自身の内面に触れるものになっていそうな感じです。実際、先行公開された『Mistake of My Youth』も悲しさと儚さ、そして美しさに満ちたEらしい名曲になっており、アルバムへの意気込みが感じられます。




派手さはないものの、これだけのメロディ・センスを持つミュージシャンは早々いないと思います。新作は相当な力作になると思いますのでぜひ一聴を!アルバムの発売は2014/4/22です!







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[ 2014/04/17 09:00 ] ロック E~H Eels | TB(0) | CM(0)

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