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Terry Huff and Special Delivery(テリー・ハフ・アンド・スペシャル・デリヴァリー) - 『The Lonely One(ザ・ロンリー・ワン)』

70年代スウィート・ソウル最高傑作の一つ、テリー・ハフ&スペシャル・デリヴァリーの唯一のアルバムが再発!




こういった再発は嬉しいですよね。70年代のソウル史に名を残す名盤でありながら、ソウル・ファン以外にはそれほど知られていないこの作品。本当に素晴らしい内容なのでぜひ聴いていただきたいのですが、こうやって話題になるとそのチャンスも増えるというものです。

イギリスでマイナー・ヒットをいくつか飛ばしたスペシャル・デリヴァリーが、元々はワシントンD.C.で警官をしていたテリー・ハフと出会うところから物語は始まります。離婚後まだ間もなかったテリー・ハフはジェラシーたっぷりのバラード『I Destroyed Your Love』をリリースし、これが大きな話題となります。テリー・ハフのトレードマークであるフィルセット、美しいコーラス、とろけるようなメロディ、これぞスウィート・ソウル!という名曲です。

さらにその後リリースされたアルバムのタイトルともなったトラック、『The Lonely One』もまたフィルセットの美しいバラードで、『I Destroyed Your Love』と比べるとさらにメジャー感が強く、ソウル・チャートのトップ10に入るさらなるヒットとなりました。

しかし、そのすぐ後にテリー・ハフがスペシャル・デリヴァリーから離れたというニュースが流れ、彼らは以後一緒に作品をリリースすることありませんでした。そして2012年12月にテリー・ハフが結腸癌のためにこの世を去り、テリー・ハフ&スペシャル・デリヴァリーの新作を聴くことは永遠にできなくなってしまいました。

前述の2曲以外にも『That’ When Love Hurts』、『Why Doen't Love Last』、『Where There’s A Will (There’s A Way)』、『Just Not Enough Love』などとろけるようなメロディを持つ名曲がずらりと並んでいるのですが、“意志あるところに道あり”というタイトルを持つ『Where There’s A Will (There’s A Way)』はそのポジティブなメッセージ通りのアップテンポで勇気を与えるサウンドが最高の一曲です!




好きな曲を挙げるとほぼ全曲になってしまうというとんでもない作品です。これは自信を持ってお薦めすることのできる名盤です!

アルバムは現在発売中です。












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