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Lyn Collins(リン・コリンズ) - 『Think (About It) シンク』

リン・コリンズが72年に残した名作、『Think (About It)』が再発!


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価格:1,080円(税込、送料別)



リン・コリンズは48年、米テキサス州生まれの黒人女性シンガーで、72年に『Think (About It)』をリリースしたことで知られています。この作品はジェームス・ブラウンのサポートを受けて制作され、とにかくファンキーなサウンドがたまりません。

そのなかでも群を抜いて有名なのがアルバム・タイトル曲である『Think (About It)』でしょう。とにかくこの曲をサンプリングしたヒップ・ホップ・ナンバーは数えきれないほど残されています。有名なところではディジー・ラスカルの『Pussy'ole (Old Skool)』、デ・ラ・ソウルの『Jenifa Taught Me (Derwin's Revenge)』、 EPMDの『Gold Digger』、そして、ジャネット・ジャクソンの『Alright』といったところでしょうか。イントロのヴォーカルから最高にファンキーなのですが、そこに演奏が入ったときのカタルシス!めちゃくちゃかっこいい!オルガンを中心に、ホーン、ベース、そしてもちろんドラムが真っ黒なグルーヴを生み出し、負けじとリン・コリンズのファンキーなヴォーカルが響き渡ります。まさにクラシック!




続く『Just Won’t Do Right』も個人的に大好きな曲です。いかにもジェームス・ブラウンといった雰囲気たっぷりのソウル・バラードで、ゴージャスなリン・コリンズのヴォーカルと相性バッチリです。

軽いグルーヴが気持ちいい『Wheels of Life』も決して侮れないクオリティですし、悲痛な心の叫びがダイレクトに伝わる渾身のバラード『Ain’t No Sunshine』には圧倒されますし、『Never Gonna Give You Up』でのヴォーカルも熱いですね!さらにファンキーなサウンドが様々に展開する『Things Got to Get Better』のスリリングさも素晴らしい!またメロウ・ソウルな仕上がりとなっている『Reach Out for Me』は、とにかくメロディアスなベースがたまりません。そして、アルバムの最後、『Fly Me to the Moon』は陽性のグルーヴがめちゃくちゃ気持ちいいナンバーで、私はこの曲を聴くとどれだけ気分がふさいでいてもぱっと明るくなります。これはもっと評価されるべき曲だと思います。

『Think (About It)』というナンバーによって知られている作品ですが、それを抜きにしてもクオリティの高い曲が並んだ名盤だと思います。アルバムの発売は2014/5/21です!








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