FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Onyx & Snowgoons - 『#wakedafucup』

ハードコア・ヒップ・ホップの代表格、オニックスが11年ぶりとなる新作『#wakedafucup』をリリース!



オニックスですよ!12年振りの作品となれば知らない方も多数いられるでしょう。オニックスは88年にN.Yのクイーンズで結成されたグループで、メンバーはSticky Fingaz, Fredro Starr and Sonny Seeza、Big DSの4人組です(Big DSは1stリリース後に脱退)。

93年にデビュー作、『Bacdafucup』をリリースし、そのハードコアなスタイルで大きな人気を得ます。95年にリリースした2nd、『All We Got Iz Us』は前作ほどのコマーシャルな成功はおさめられなかったものの、作品としてのクオリティは高く、08年のVIBE誌では“95年のベスト・プロデュース・アルバム”に選出されています。

さらに98年には、DMX、ロスト・ボーイズ、レイクォン、メソッドマン、ビッグ・パン、ノリエガ、そして当時はまだ無名だった50セントなどをフューチャーした3rdアルバム、『Shut ‘Em Down』をリリースし、こちらはセールスも評価も高いものを得ることに成功します。03年には4thアルバム、『Triggernometry』をリリースしますが、その後沈黙を守ることとなります。

オニックスという名前も忘れ去られそうになっていたなか、突如リリースのニュースが入ってきたのが本作『#wakedafucup』でした。プロデュースはM.O.P.とのコラボでも知られるドイツのプロデューサー・チーム、スノウグーンズで、同じくハードコアで知られるM.O.P.と相性が良かったので、オニックスともいいだろうとは思っていましたが、予想通りでした。

シングル・カットされたアルバム・タイトル曲『#wakedafucup』はもちろんそうですが、アルバムを通して重いビートとベースがガンガンくるまさにハードコアなサウンドで、さらにSticky FingazとFredro Starrの畳み掛けるようなラップが緊迫感を増してきます(Sonny Seezaは本作に不参加)。ゲストにエイサップ・ファーグ、ショーン・プライス、パプース、コーメ ガ、レックスが参加し華を添えています。




個人的なイントロ的な要素もあり2:50と短いのですが、リズムのキレが鋭い『Whut Whut』、ハネるビート、ゲストのMakem Payも含めたと熱いラップの相性がバッチリな『Hustlin Hou』、ライヴでやろうものなら盛り上がること間違いなしな『The Realest』などです。

“ハードコア”と聞くと乱暴なだけの質の低い音楽を想像してしまう人もおられるかもしれませんが、少なくともオニックスはそんなことはありません。自信を持って薦めることの出来る作品になっています!アルバムは現在発売中です!








いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2014/06/11 09:00 ] Missy Elliott Onyx | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sensun.blog83.fc2.com/tb.php/1847-4309ccd8









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。