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AORの人気アーティスト、ジノ・バネリ(Gino Vannelli)の代表作、『ナイトウォーカー(Nightwalker)』が再発!

AORの人気アーティスト、ジノ・バネリの代表作、『ナイトウォーカー』が再発!




その名前からも分かる通り、イタリア系のルーツを持つジノ・バネリは52年にカナダのモントリオールに生まれました。父親が歌手だったこともあり、音楽的に恵まれた環境にあった彼は12歳頃からバンド活動を始め、70年にヴァン・エリという名前でデビューを飾ります。

78年に放った『I Just Wanna Stop』の大ヒットで一躍AORの代表アーティストとしての地位を獲得したジノが、81年にリリースしたのが今回紹介させていただく『ナイトウォーカー』です。

この作品は前作から引き続きジノ・バネリ本人と、ロス・バネリ、ジョー・バネリの3兄弟によってプロデュースされており、サウンド的にも前作を周到したものとなっています。

アルバムを代表する曲といえば、大ヒットした『Living Inside Myself』でしょう。キーボートと洗練されたメロディが印象的なこの曲は、まさにAORミュージシャン、ジノ・バネリのイメージにぴったりの曲です。




『Living Inside Myself』に近いテイストの曲といえば、負けず劣らずのドラマティックなメロディを持つ『Put The Weight On My Shoulders』でしょう。個人的にはサビのメロディも好きですし、後半の畳み掛けるような感情たっぷりのヴォーカルはなかなかの迫力です。

アルバムのオープニングの『Nightwalker』もキーボートが中心となった曲で、ドラムのサウンドとメロディからはロック的なものも感じられますが、サビで歌い上げるところなど、なにかイタリアチックと思ってしまいます。続いての『Seek And You Will Find』は曲調、メロディともに『Nightwalker』に非常に似ていて、続編といった感じです。

ライトタッチなメロディを持つ『I Belive』は、最もAORっぽい曲かもしれませんね。コーラスやドラムも気持ちよく抜けていき爽快なサウンドに仕上がっています。

キーボートが中心で、バスンというドラムのサウンドという意味では、ほぼアルバム全曲が一貫しており、音の配置やアレンジなど、さすがというセンスを感じます。若い人にはいまいちピンとこないかもしれませんが、AOR系の音が好きな人なら間違いなく好きな作品だと思います。アルバムは現在発売中です!








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[ 2014/06/29 09:00 ] Foster the People Gino Vannelli | TB(0) | CM(0)

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