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デーモン・アルバーンがソロ・ライヴで『ソング2』を演奏!

デーモン・アルバーンがソロ・ライヴで『ソング2』を演奏!


ビックリしました。『ソング2』をプレイしたんですね。90年代初期に起こったブリット・ポップ・ムーヴメントをオアシスとともに代表するバンドとして活躍していたブラー。そんなブラーがデーモンの「ブリット・ポップじゃ死んだ」という言葉とともに、一気にアメリカン・オルタナティブ/インディー・ロックに急接近した作品が97年の『ブラー』でした。

“キンクスの正統な後継者”といわれ、他のどのバンドよりもイギリス的なサウンドを持つブラーの極端な方向転換は大きな話題となりました。そして、その問題作『ブラー』の代表曲が『ソング2』でした。

PVでは音圧で吹っ飛ぶデーモンの映像が収録されていましたが、まさにカタルシスへ昇りつめるスピードのみに的を絞ったようなこの曲は、ブラーの方向転換の象徴であり、同時にこれまでブラーを聴くことのなかった多くのリスナーにバンドを知らしめることになりました。

当時のインタビューでデーモンは、「とにかく馬鹿げた曲を作りたかった」という内容の発言をしており、必ずしもこの曲にデーモンが誇りを持っている訳ではないということが感じられたのですが、その後『ソング2』が世界的な大ヒットになるにつれ、さらにデーモンとこの曲との距離は広がっていきました。

あれから17年、どういう心境の変化があったかは分かりませんが、遂にもう一度『ソング2』を演奏してみようという気持ちになったのは、やはりファンとしてはデーモンが長い呪縛から解き放たれたのだろうと嬉しくなります。

演奏が始まったときの観客の盛り上がり、そしてないよりもデーモンのはしゃぐようなパフォーマンスに胸が熱くなりました。こういう歳の取り方っていいね!







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[ 2014/06/19 09:00 ] DMA’S Damon Albarn | TB(0) | CM(0)

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