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うん、これはダサい、でもいいね!バッド・カンパニーの『Shake It Up』

うん、これはダサい、でもいいね!バッド・カンパニーの『Shake It Up』




このブログでも何度か紹介させていただいているバッド・カンパニーですが、紹介させていただいている作品は初期のものばかりです。73年に結成されたバッド・カンパニーは元フリーのボーカルのポール・ロジャースとドラムスのサイモン・カーク、元モット・ザ・フープルのギターのミック・ラルフス、そして元キング・クリムゾンのベースのボズ・バレル(元キング・クリムゾン)がメンバーで、当時はスーパーバンドとして大きな話題となりました。サウンドはシンプルで骨太のロックで、これまた聴き応えのあるものでした。

しかし、何度かの活動停止、活動再開やメンバー・チェンジを繰り返し、次第に音楽性を変化させていき個人的にはあまり興味の持てないものでした。今回紹介させていただく『Shake It Up』は86年にスタートさたスティーブ・ハウをヴォーカルとしたいわゆる第二期の作品、88年にリリースされた『デンジャラス・エイジ』に収録されていたものです。

第一期と比べるとメロディ、サウンドともに大袈裟なものとなっておりいかにも80年代といった感じがします。今聴くと少しダサいという印象はありますし、初期の音とは似てもにつかない音になっています。では、これは聴くに値しないのかもいうと、意外に気持ちいいんですよね!単純に盛り上がるし、なんにも考えずに楽しむことができるので聴いていて楽しい曲です。

たまには四の五の考えずにこういった曲で盛り上がるのもいいのではないでしょうか。











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[ 2015/05/27 09:00 ] Animal Collective Bad Company | TB(0) | CM(0)

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