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アル・グリーンの魅力が濃縮された名コンピ『Free Soul, The Treasure of Al Green』!

アル・グリーンの魅力が濃縮された名コンピ『Free Soul, The Treasure of Al Green』!




ハイ・レコードの看板ミュージシャンであったアル・グリーン。甘くソフトな歌声と、ハイ・レコーズらしい跳ねるビート、そしてメロウでファンキーなサウンドが最高で、聴くたびに胸の奥が温かくなります。

そんなアル・グリーンの名曲群からMr. Free Soul、橋下徹氏が選曲したコンピが『Free Soul, The Treasure of Al Green』です。アル・グリーンの代表曲である一曲目の『Let’s Stay Together』から間違いないですね!このとろけるような甘くセクシーな声!そしていつも言わせていただきますが、素晴らしいソウル・ミュージックには必ず素晴らしいドラム・サウンドがあるをここでも実証してくれるこの埃っぽく跳ねるドラム!素晴らしいですね。




続く『Call Me (Come Back Home)』も同じようなサウンドを持つ、これも素晴らしいナンバーですね。『I’m Still in Love with You』もそうですが、曲の出だしは少しファンキーなサウンドでスタートして、ヴォーカルが入るところで一気にスウィート・ソウルになるという展開。スイカに塩とでもいいましょうか、苦味のあるものを先に出すことによって甘みを際立たせるという心憎い手法。分かっていても惹き込まれてしまいますね。

それ以外も名曲揃いなのですが、その中でも特にメロディが気に入っている『You Ought to Be with Me』、『Sha-La-La (Make Me Happy)』、『Love and Happyness』、泥臭いグルーヴが気持ちいい『Let It Shine』、細かく刻むリズムとアル・グリーンのヴォーカルが意外な相性の良さをみせる『Full of Fire』などなど名曲がずらりです。

スウィート・ソウルを聴くならまずこれ!と自信を持ってお薦めできるアイテムです。アルバムは現在発売中です!





さらにこちらは同時に発売されたハイ・レコーズの名曲から選び抜かれたコンピ!








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[ 2014/08/16 09:00 ] ソウル #~D Al Green | TB(0) | CM(2)

せんすん様 こんばんは

アル・グリーンでフリーソウルコンピが出ていたとは知りませんでした。
収録時間ギリギリまで入れてくれるサービス精神がナイスなコンピですよね。

この「ごめんね」ポーズがジャケになりましたか。
いいです!
[ 2014/08/16 22:23 ] [ 編集 ]

ごめんねポーズ!

GAOHEWGIIさん

いつもコメントありがとうございます。アル・グリーン
って本当に素敵な曲が多いですよね。このコンピはそんな
アル・グリーンの魅力が詰まった素晴らしいものだと思います。

それにしても、ごめんねポーズ!全く気にしていなかったので
言われてみて、なるほどと思いました。そうやって見ると味が
ありますね!
[ 2014/08/18 12:56 ] [ 編集 ]

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