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コモンの『Nobody’s Smiling』はどうだったのか?

コモンの『Nobody’s Smiling』はどうだったのか?




個人的に大好きなアーティストであり、今作が名盤『Resurrection』リリースから20周年ということ、そして『Resurrection』をプロデュースしたノー・IDが再びプロデューサーを務めたことなどから大きな期待を持って迎えられたコモンのニュー・アルバム『Nobody’s Smiling』。

オープニング・ナンバーである『The Neighborhood』は控えめなトラックをバックにコモンが挨拶代わりにラップをかましますが、これがかっこいい!やっぱりコモンは本当に実力のあるラッパーなんだということを再確認させられます。コモンのラップが入った瞬間に空気が完全に変わります。




無国籍なビートが特徴的な『Speak My Piece』、コモンには珍しいトリッキーなラップをみせる『Hustle Harder』、Elijah Blakeの伸びやかな歌声に誘われてメロウな展開をみせる『Real』、ファンキーなホーンが活躍する『City to City』などもありますが、経済の悪化から治安も悪化している地元シカゴへの思いも大きなモチベーションになったという情報から窺い知れるように、装飾の少ないビートにシリアスなコモンのラップが乗るという構成を持つ曲が大半です。

その中でも最も重い空気を持つのが冒頭でシカゴへの思いを吐き出す『Nobody’s Smiling』でしょう。サウンドも余計な要素はいらないとばかりにひたすらシリアスで、コモンの強い思いがダイレクトに伝わってきます。

個人的には『I Used Love Her』が大好きで、あの曲に代表されるようなジャジーでソウルフルなサウンドを期待していたので正直がっかりしましたが、そういった思いを抜いて聴けば非常に聴き応えのある作品だと思います。ただ、非常にシリアスな作品なので聴き手を選ぶのは間違いないでしょう。アルバムは現在発売中です!











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[ 2014/09/11 09:00 ] ヒップホップ #~D Common | TB(0) | CM(0)

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