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ホームボーイ・サンドマンの新作『Hallways』はどうだったのか?

ホームボーイ・サンドマンの新作『Hallways』はどうだったのか?




これまでにも素晴らしい作品でヘッズを虜にしてきたホームボーイ・サンドマン。私も彼のスムースなラップが大好きなので、新作にも大きな期待をしていました。そしてやっと聴けた新作がどうだったかといえば、新作は実験的で暗い影のある曲が多く、これまでのホームボーイ・サンドマンのジャジーでスムースな作品に魅了されたファンには厳しい内容になっています。

アルバムはDJスピナプロデュースの『1,2,3』からスタートします。2分ちょっとという短いナンバーですが、ドラムの音がいかにもDJスピナという抜けの良い音で気持ちいいですね。

Jonwayneのプロデュースによる『America, the Beautiful』はBPMを落としたどっしりとした作りですが、個人的にはこのサウンドはホームボーイ・サンドマンのラップと相性はあまり良くないように感じます。

もう一曲Jonwayneがプロデュースした『Refugee』はタイトル通り切ないメロディを押し出したものになっており、こちらの方がホームボーイ・サンドマンに合っていますね。

2 Hungry BrosがプロデュースしBluをフューチャリングした『Loads』は、このアルバムで最も興味深いトラックだと思います。シンプルでありながらゾクゾクさせるようなイントロから最高なのですが、サビで一気に曲調が変わるところでアドレナリンが噴出します。これだけ実験的でありながら同時にかっこいいサウンドというのはなかなかできることではありません。J57がプロデュースした『Activity』のサウンド、ラップのタイプともに似ていますね。

最も注目が集まるのはOh Noがプロデューサー、ラッパーとして参加した『Heaven too』でしょう。サウンドは聴けばいかにもOh Noというアンダーグラウンド感たっぷりのダーティーなサウンドで、この手の音が好きな方にはばっちりアピールするナンバーです。

冒頭でも“実験的で暗い影のある曲が多く”と書かせていただきましたが、タイトルから曲の暗さが予見できる『Problems』や『Grand Pupa』はまさにそういった曲です。

そんな中でBrian Oblivionプロデュースの『Personal Ad』は生っぽいドラムにベース、ブラスまで入る肉感的なグルーヴが印象的なナンバーで、ホームボーイ・サンドマンのラップも生き生きしているように感じます。

以前のようなジャジーなサウンドが恋しいファンの心を癒してくれるのがSOL626による『Stroll』でしょう。本当はもっとこういう曲が聴きたかった!

続く『Unraveling』と『Enough』もシリアスな趣きはあるもののジャジーな雰囲気のある曲で、やはりこういう曲がホームボーイ・サンドマンには一番しっくりくると思います。














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