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なんなのこの超ハイプは!絶賛の嵐を巻き起こしているシンガー・ソングライター、ジャロット・ローソンのデビュー作『Jarrod Lawson』が日本発売!

なんなのこの超ハイプは!絶賛の嵐を巻き起こしているシンガー・ソングライター、ジャロット・ローソンのデビュー作『Jarrod Lawson』が日本発売!


Jarrod Lawson / Jarrod Lawson 【CD】

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価格:2,484円(税込、送料別)



ジャロット・ローソン、この名前に聞き覚えのある方はどれくらいみえるのでしょうか?私は今回初めて知ったのですが、とにかく評価が凄い!ジャロット・ローソンは今年5月に自主レーベルからデビュー作を発売したのですが、それがイギリスのブラック・ミュージック系の雑誌で話題となり注目を集めます。作詞作曲はもちろん、演奏からプロデュースまでほぼ一人でこなしたこの作品は、ミックスをプリンスなどの作品で知られるデイヴィッド・フリードランダーが手掛け、マスタリングはプリンスの『パープル・レイン』やマイケル・ジャクソンの『スリラー』、スティーリー・ダンの『エイジャ』、Dr.ドレの『クロニクル』を手掛けたバーニー・グランドマンが行ったというとんでもない布陣!新人でこのサポートってどういうこと!?

さらに6月にはジョン・レジェンドとエリカ・バドゥのオープニング・アクトを務め、またスティーヴィー・ワンダーのバースデー・パーティーでは本人の前で演奏しただけでなく、なんと共演も果たしたのです。

こういったエピソードは単なるラッキーではなく、やはりジャロット・ローソンというミュージシャンの才能によるものなのでしょう。『Gotta Keep』や『He’s There』を聴けばそれが納得していただけるのではないでしょうか。

ソウルを中心に置きながらも、ジャズやゴスペルといった要素も感じ取れる芳醇なヴィンテージ感のあるサウンドがたまらない『Gotta Keep』。ぶっといベースもたまりません。

そしてジャズ色が強く出た『He’s There』。演奏たまらん!ピアノもベースもいいのですが、なによりドラムの音が素晴らしい!素晴らしいソウル・ミュージックには必ず素晴らしいドラムがあるのですが、このドラムは最近聴いた中でも上位に入るクオリティですね。そしてヴォーカル。スティーヴィーやん!ジャロット・ローソンが音楽に開眼したきっかけとなったのがスティーヴィーの『Songs In The Key Of Life』とのことですが、スティーヴィー愛が伝わってきますね。




タイプの違う2曲ですがどちらも広い層にアピールできる力を持っています。最初にジャロット・ローソンについての記事を読んだときは正直眉ツバだなと思ったのですが、音を聴いたら全て納得できます。これは楽しみ!発売は2014/11/5です!











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[ 2014/11/13 09:00 ] Jamie Woon Jarrod Lawson | TB(0) | CM(0)

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