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ザ・ジャムが79年にリリースした4thアルバムにして名盤、『セッティング・サンズ』が再発!

ザ・ジャムが79年にリリースした4thアルバムにして名盤、『セッティング・サンズ』が再発!




現在も一線で活動を続けるポール・ウェラーがキャリアをスタートしたことでも知られるバンド、ザ・ジャム。しかし、そういった事実を抜きにしても歴史に残る作品をリリースしており、高い実力を持つバンドです。

そのジャムの最高傑作が79 年にリリースされた『セッティング・サンズ』です。セックス・ピストルズやクラッシュと並んでロンドン・パンクの代表格とされていたジャムが、完全に彼らの音楽が“パンク”という枠にはおさまらないということを証明し、また彼らが非常に優れたロック・バンドであり、その根本はモッズであることを示した作品でもあります。

とにかく名曲が詰まった作品なのですが、個人的なベスト・トラックは『Little Boy Soldiers』です。ビートの効いた小気味良いナンバーで、かき鳴らされるポール・ウェラーのリッケンバッカーもロック!ですし、中盤にグッとテンポを落としてから徐々に上げてくる展開にはゾクゾクさせられます。メロディも英国ロックの香りに満ちていて、このアルバムの代表的な存在だと思います。




それ以外にも、モッズらしいビートの効いた『Girls on the Phone』や、ポール・ウェラーの渋い声が映える『Thick as Thieves』、ポールのギターと並んでブルース・フォクストンのベースが活躍する『Private Hell』、コーラスも入りポップなテイストがグッと強くなっている『Wasteland』、ドラムとベースのリズム隊の貢献度が高く、『Little Boy Soldiers』と並んでイギリス的なテイストが強い『Burning Sky』、ストリングスによってメロディの美しさが際立つ『Smithers-Jones』、初期のジャムにも通じるシンプルなポップ・ナンバー『Saturday’s Kids』と名曲が目白押しです。

ブルース・フォクストンとリック・バックラーのリズム隊も非常に強力ですが、やはりポール・ウェラーのギター。このキレのあるサウンドにはロックやパンク、モッズのなんたるかが全て詰まっているといっても過言ではないでしょう。このアルバムは必聴です!さらに今回は2枚組のデラックス・エディション、3SHM-CD+DVDのスーパー・デラックス・エディションは発売されます!

リリースは2014/12/17です!








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