FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

布袋寅泰さんが世界に向けて放った作品、『New Beginning 』はどうだったのか?

布袋寅泰さんが世界に向けて放った作品、『New Beginning 』はどうだったのか?




新年明けましておめでとうございます。今年もお願い致します。

それではさっそく今年一発目の記事を。

拠点をロンドンに移し、いよいよ本格的に世界を視野に活動を展開していく布袋寅泰さんの足掛かりとなる作品、『New Beginning』が昨年10月にリリースされましたが、そのレビューを書かせていただきます。

まずはインストの『Medusa』からアルバムはスタートします。ギタリスト布袋寅泰を世界にアピールするという点でも、世界中の人が言葉を気にせず聴くことの出来るという点でもインストを頭に持ってきたのは納得出来ます。曲は布袋さんらしいスリリングなギターのリフとドラマティックな展開が印象的なナンバーです。

そして続く『Walking Through the Night』はイギー・ポップがヴォーカル参加したことで話題となった曲ですが、まさにタイトル通り夜の危うさとワイルドさが詰まったセクシーなロックンロールです。これはかっこいい!




続いての『Kill or Kiss』はブライアン・イーノとの仕事で知られるレオ・エイブラハムズとの曲で、確かにリズムが現れては消えるという浮遊感のある作りになっており、そのリズムとギターの絡みが刺激的です。メインのメロディからは『King & Queen』に収録されていた『Captain Rock』を連想しました。

『New Chemical』はロック・サイドが爆発しており、思いっきりギターを弾きまくる布袋さんを堪能できます。ワイルド!

そして再びイギー・ポップが参加した『How the Cookie Crumbles』。『 』と同じく夜の闇のようなワイルドさはありますが、こちらはもっとアップテンポでガンガン前に出るロックンロールですね。どちらの曲もイギー・ポップが持つ獣のような危うさが感じられて最高です!

『Barrel of My Own Gun』はアンビエントなサウンドに布袋さんのギターが寄り添う寄り添うような曲で、これまでの曲とは違った魅力を楽しめます。

『Sons of Sorrow』はなんとなくバトルを連想させるサウンドという点では『Battle with 』と同種の曲と言えるでしょう。ただ、キーボードが入っていることで少し柔らかい音になっているます。

そして『Texas Groove』。これは大好き!ギターがハードなエッジを持ったブルージーなサウンドで、70年代のブルースとハード・ロックが融合された時期のサウンドに近いです。当時は天才ギタリストが持て囃された時代でしたが、やっぱり弾きまくるギタリストにはこのサウンドが良く合っている!リズムもファンキーな女性ヴォーカルも素晴らしい。

『Into the Light』はツアーの名前にもなった曲で布袋さんの思い入れを感じます。曲としてはゆったりとしたサウンドで、中盤でググッと盛り上がっていくところはタイトル通り光に向かって行くようなスケールの大きさを感じます。繰り返し聴くことで馴染んでいくタイプの曲ですね。

次の『The Living』も似たサウンドの曲ですが、こちらの方がよりドラマティックな展開をみせてくれて私的にはしっくりきます。

ビートが戻ってきて『Departure』。なんとなくイントロを聴いた瞬間はリズムの感じからコンプレックスを思い出しました。インストでありながらメロディのはっきりしたキャッチーなナンバーで、ライヴで会場が沸くのが目に浮かびます。

ラストを飾るのは『Trick Attack』でルパン3世のテーマですが、これがめちゃくちゃかっこいい!モノもモノなのでかなり分かりやすいいサウンドになっていますが、それでも一聴でガツンとインパクトを与えて、しかも様々な趣向が凝らしてあるという名曲!聴いていたらアガること間違いなし!

アルバムを通して聴いてみて、改めて布袋さんが世界に向けて発信した作品だと感じました。個人的には“ギタリズム”シリーズのような作品をもう一度という思いは常にありますが、布袋さんが新しいステージへ旅立つという意味では十分な内容となっており全力で応援したいと思います。色々なサウンドの曲が入っていながら、どの曲の中心にも布袋さんのギターがあり、布袋寅泰というアーティストの才能と、ギタリストとしての在り方を理想的な形で示すことのできた作品でしょう。これがどう受け止められるのか楽しみですね!







関連記事

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2015/01/01 09:00 ] 邦楽 布袋寅泰 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sensun.blog83.fc2.com/tb.php/2076-123ee765









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。