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ブライアン・フェリーの新作『Avonmore』はどうだったのか?

ブライアン・フェリーの新作『Avonmore』はどうだったのか?




いよいよリリースされたブライアン・フェリーのニュー・アルバム『Avonmore』。先行公開された『Loop De Li』を聴く限り、後期ロキシー・ミュージックから続く非常にブライアン・フェリーらしいサウンドになると思われたのですが、実際はどうだったのでしょう。

まずは先行公開された二曲のうちの一つ『Loop DeLi』からスタートします。完全にブライアン・フェリーの世界ですよね。

続く『Midnight Train』も似たようなサウンドですが、サビの哀しく歌い上げるような感じは中期ロキシー・ミュージックっぽいですかね。

後ろで揺らめくようなブライアン・フェリー独特のサウンドがなくなり、アコースティックギターのみになったことでトラディショナルな空気のある『Soldier of Fortune』。途中からドラムが入ったりはするものの比較的シンプルな構成で、若干いつもと違った印象を受けます。

次の『Drive Me Wild』はキーボードの音とスクラッチが多少実験的な印象を与えるものの、ブライアン・フェリーの歌が入ればやはりフェリー色ですね。




それ以降もブライアン・フェリー一色なのですが、弾むようなリズムがロキシーの『マニフェスト』辺りを連想させるタイトル曲『Aveonmore』、メロウなギターの音色が美しいバラード『Lost』、コーラスが入ったりフェリーのヴォーカルもロキシー時代の妖しい色気を漂わせる『One Night Stand』、『アヴェロン』辺りの圧倒的な完成度を誇る切ないまでに美しい『Johnny & Mary』が個人的に好きな曲ですね。

アルバムを聴いて、本当にブライアン・フェリーの美意識は一貫しているんだと痛感しました。この完成度、この美しさ、圧倒的です!







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[ 2015/01/29 09:00 ] Animal Collective Bryan Ferry | TB(0) | CM(0)

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