FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ディレイティッド・ピープルズの新作『Directors of Photography』はどうだったのか?

ディレイティッド・ピープルズの新作『Directors of Photography』はどうだったのか?




今年リリースされたディレイティッド・ピープルズの5thアルバムとなる『Directors of Photograohy』について書かせていただきます。

00年にデビューして以来、一貫してヘッズにアピールするような作品をリリースしてきた彼らも近年は勢いを失っているように感じていて、彼らを頼もしく思っていたファンとしては寂しい思いをしていました。

しかし、先日書かせていただいたようにアルバムに先駆けて公開されたDJプレミアがプロデュースした『Good As Gone』では、プレミアらしい重厚でソウルフルなサウンドと、エヴィデンスとラーガーのラップががっぷり四つに組んだ素晴らしい曲で、アルバムへの期待が高まっていました。

参加したプロデューサーをみると、メインはエヴィデンスとDJバブーというディレイティッド・ピープルズの二人なのですが、それ以外でアルケミスト、ダイアモンドD、オー・ノー、9thワンダーといったヘヴィーなアンダーグラウンド・ヒップ・ホップが好きな人にはたまらないメンツとなっています。

音の方もその期待を裏切らず、イントロに続く『Directors』から徹頭徹尾男臭いサウンド全開です!

特に気になった曲はアロー・ブラックが参加し、Jake Oneがプロデュースした哀愁漂うブルージーなナンバー『Show Me The Way』、女性ヴォーカル、コーラスとヘヴィーなドドラムの対比が面白いオー・ノーがプロデュースした『Century of the Self』、カニエのようなソウルネタの早回しを使ったアルケミストによる『L.A. River Drive』、そしてさすが9thワンダーというソウルネタなサウンドが面白い『The Bigger Picture』などです。




どの曲もディレイティッド・ピープルズらしいサウンドに仕上がっており、ディレイティッド・ピープルズを好きな人なら必ず気にいる作品だとお思います。











関連記事

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ




コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sensun.blog83.fc2.com/tb.php/2097-d4cc52c5









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。