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ザ・クリブスの3年振り、6枚目のアルバム『For All My Sisters』はなんとリック・オケイセックとサム・ベルによるプロデュース!

ザ・クリブスの3年振り、6枚目のアルバム『For All My Sisters』はなんとリック・オケイセックとサム・ベルによるプロデュース!




英ウェスト・ヨークシャー州出身のジャーマン3兄弟によって01年に結成されたバンド、ザ・クリブス。08年から11年には元スミスのジョニー・マーが加入していたことでも知られています。

12年にはNMEアワードやQアワードをなどの音楽賞を受賞しますます知名度が高まっているクリブスですが、メジャーに色目を使うことなく自分たちのやりたい音楽を追求し続ける姿には強い共感を覚えます。

そんな状況のなかリリースされるニュー・アルバム『For All My Sisters』はクリブスの名をさらに広めることになりそうです!

まず驚かされたのが、リック・オケイセックとサム・ベルによるプロデュース(サム・ベルは共同プロデューサー&エンジニア)というニュース。このコンビといえば昨年リリースされたウィーザーの名盤『エヴリシング・ウィル・ビー・オールライト・イン・ジ・エンド』を手がけたコンビではないですか!

そしてアルバムから第一弾の先行公開となった『An Ivory Hand』を聴いてみると、ウィーザーやん!エネルギッシュでありながらユーモアを感じさせるサウンド、心に染みるポップなメロディ。これが『エヴリシング・ウィル・ビー・オールライト・イン・ジ・エンド』のアウトテイクと言われても信じてしまうと思います。クリプスは良いメロディを書くバンドでしたがこれにはびっくりしました。




そして続いて公開された『Burning for No One』。こちらの方がこれまでのクリブスの流れにあるサウンドですね。ギターが中心となったポップな曲でこちらも好感が持てます。

これらの2曲を聴いて俄然期待が高まりました!新作が再び大きな話題となるのは間違いないでしょう。アルバムの発売は2015/3/25です!








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[ 2015/03/04 09:00 ] Cage The Elephant The Cribs | TB(0) | CM(0)

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