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ジョデシィの新作『The Past, the Present, the Future』はどうだったのか?

ジョデシィの新作『The Past, the Present, the Future』はどうだったのか?




これは夢ではない!あのジョデシィが帰ってきてくれた!

さあ、どんな内容なの⁉︎と期待と不安がいっぱいのリスナーを迎え撃つのがオープニング・ナンバーである『Too Hot』。熱の入ったヴォーカルとセクシーなビート、そしてAVのラップと非の打ち所がなく、これがジョデシィだとの挨拶にはピッタリでしょう。

スロウなビートとコーラスの艶かしさ、ヴォーカルの色気が堪らない『Checkin For You』、実験的なビートを違和感なく乗りこなしながら、これまでにない魅力を感じさせてくれる『Those Things』、もう間違いない王道のバラード『Every Moment』、小気味好いビートとラップのように歌うヴォーカルが気持ちいい『Body など聴きごたえのあるナンバーが並んでいますが、個人的なベスト・トラックはカラフルなバックを排しピアノのみの伴奏に乗せて歌う『Jennifer』ですね。サウンドが少なくなることでヴォーカルの美しさや力強さが際立ち、圧倒的な歌世界を作り上げています。普遍的な魅力に溢れた名曲!ハモりも美し過ぎる!




B.o.Bを迎えた『Nobody Wins』は個人的にはちょっと期待外れの内容でした。

歳を重ねたせいか全体的に少しメロウな方向にサウンドがシフトしており、過去の作品を愛聴していた身としてはやはり昔のサウンドをという思いがありますが、それでも期待を裏切らない、ジョデシィの現在形を提示してくれた作品だと思います。ゆっくり時間をかけて現在のジョデシィに浸りたいと思います。







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[ 2015/05/09 09:00 ] Jamie Woon Jodeci | TB(0) | CM(0)

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