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『スタンド・バイ・ミー』で知られるソウル・シンガー、ベン・E・キングさんが死去

『スタンド・バイ・ミー』で知られるソウル・シンガー、ベン・E・キングさんが死去


去る4月30日、ソウル・シンガーのベン・E・キングさんが亡くなりました。老衰によるのためということです。

ベンE・キングさんは1938年に米ノースカロライナ州で生まれ、58年にリード・シンガーとしてドリフターズに加入し、『Save the Last Dance for Me』などのヒットを飛ばしました。個人的にこの曲は甘くて、ロマンティックで本当に大好きな曲で、そこで披露されるベン・E・キングのヴォーカルに酔いしれたものです。

その後60年にソロに転身し、61年にリリースしたのが永遠の名曲『Stand by Me』です。この曲を知らない人はいないのではというくらいの超有名曲ですが、私くらいの世代の方には同名の映画も印象深いのではないでしょうか。




リヴァー・フェニックなどが出演した映画は、少年時代への永遠の憧れを感じる不朽の名作でした。そして、その映画の世界観と『Stand by Me』が完全にシンクロし、この曲を聴くだけであの甘酸っぱく、切ないフィーリングが蘇ってきます。

また、この曲は数多くのカヴァーを生んでいることで知られていますが、その中でも最も有名なのがジョン・レノンによるカヴァーでしょう。75年にリリースされた、ジョンが青春時代に聴いてきたロックンロールやR&Bの名曲をカヴァーした作品、『ロックンロール』に収録されており、どこまでも真摯に胸を打つジョンのヴォーカルに心が震える名演です。

もう一度ベン・E・キングの『スタンド・バイ・ミー』を聴きながら、ご冥福を祈りたいと思います。








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[ 2015/05/13 09:00 ] Babyface Ben E. King | TB(0) | CM(0)

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