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ザ・ヴェルヴェット・ティーン、9年振りの新作『オール・イズ・イルソリー』より『The Giving In』を公開!

ザ・ヴェルヴェット・ティーン、9年振りの新作『オール・イズ・イルソリー』より『The Giving In』を公開!




00年に米カリフォルニア州で結成されたザ・ヴェルヴェット・ティーン。元々はJudah Naglerのエレクトリック・ソロ・プロジェクトとして始まり、JudahがLogan Whitehurstと出会ったことでそのプロジェクトはバンドへと発展していきます。

私はヴェルヴェット・ティーンの音楽は個性的で魅力に溢れていると思うのですが、いまいち日本で人気が上がってこないのは頻繁に変わる音楽性のせいかもしれません。

デビュー作である02年の『Out of the Fierce Parade』はデス・キャブ・フォー・キューティーのChris Wallaがプロデュースしており、ポップなイメージが強い作品でしたが、04年の『Elysium』ではギターが全く使われず、ドラム、ベース、ピアノを中心とした構成となりリスナーを驚かせました。

かと思うと06年の『Cum Laude!』ではサウンドは一気にハードになり、プログレといっても良い音楽を展開していました。

そんなヴェルヴェット・ティーンの実に9年振りとなる『オール・イズ・イルソリー』はどんなサウンドになるのか?非常に興味があったのですが、アルバムに先駆けて公開された『The Giving In』を聴くと1stアルバムに立ち返ったような、素晴らしいメロディをタイトな演奏がバックアップするというストレートなスタイルで、これは多くのリスナーに受け入れられるのでは?と思いました。




聴いていて胸がすくような、清々しい気持ちになる曲で、やはりヴェルヴェット・ティーンは並のバンドではなかったと実感させてくれました。この曲を聴いたらきっとあなたもヴェルヴェット・ティーンが気になると思いますよ!

アルバムのリリースは2015/6/30です!







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[ 2015/06/01 09:00 ] ロック U~Z The Velvet Teen | TB(0) | CM(0)

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