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アウル・シティの『モバイル・オーケストラ』はどうだったのか?

アウル・シティの『モバイル・オーケストラ』はどうだったのか?




アルバムがリリースされるまでに公開された『トーキョー』、『My Everything』、『Unbelievable』のどれもが素晴らしくアルバムへの期待が高まりまくっていたアウル・シティの新作『モバイル・オーケストラ』を聴くことができたので感想を書かせていただきます。

まずアルバムのオープニングに持ってきたのがアロー・ブラックをフューチャーしての『Verge』。元々その才能は高く評価されていたアロー・ブラックですが、昨年リリースした『Lift Your Soul』がとんでもなく充実した作品で遂に世界的な成功を収めました。そんないま乗りに乗っているアロー・ブラックが参加しているということで非常に気になっていたのですが、もうその期待を軽く超える名曲です。アロー・ブラックのソウルフルな歌声とグルーヴィーでメロウなサウンドの融合が魂を祝福するかのような曲へと昇華しています。やばい!




続いての『I Found Love』はタイトル通りの美しいバラードで、アダム・ヤングのソングライターとしての才能に脱帽させられます。そしてこの人のメロディとエレクトリックなサウンドは相性がいい!本当に自分の特徴をよく分かっており、それを最大限に生かしているアーティストだと思います。

曲の後ろから差す光が見えてきそうなサラ・ラッセルをフューチャーしたゴージャスなポップ・ソング『Thunderstruck』、出だしのアコースティックギターの弾き語りではカントリーのように聴こえたジェイク・オーウェンをフューチャーした『Back Home』。タイトル通り郷愁の念を起こさせるサウンドで、サビでギターが入ってくる辺りではまさに古典的なロック・ナンバーとなっており、アウル・シティの幅の広さを感じます。

そしてアウル・シティらしさが爆発した畳み掛けるようなポップ・ナンバー『Can’t Live Without You』。サビでの矢継ぎ早の展開にはゾクゾクさせられますし、そのあとのポップなエネルギーの爆発には頭が真っ白になります。気持ちいい!

意味深なタイトルを持つ『This Isn’t The End』まで素晴らしい曲がズラリとならび全くだれることがありません。これは間違いなく名盤だと断言できるでしょう。ポップ・ミュージックが好きでこのアルバムを聴かないということはありえない!それくらいの作品です!












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