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ヨ・ラ・テンゴの『スタッフ・ライク・ザット・ゼア』はどうだったのか?

ヨ・ラ・テンゴの『スタッフ・ライク・ザット・ゼア』はどうだったのか?




結成21年を迎えながら未だ新鮮な感覚を持って音楽に向き合うことのできる稀有な存在、ヨ・ラ・テンゴ。特に『スタッフ・ライク・ザット・ゼア』は先行公開された『Friday I'm in Love』、『Deeper into Movies』、『Automatic Doom』といった曲を聴いていつもにも増して素直に音楽に取り組んでいるように感じ、仕上がりが非常に気になっていました。

このアルバムはほとんどの曲がカヴァー曲という変則的な構成ながら、ヨ・ラ・テンゴとしかいいようのない作品になっているのはさすがの一言です。なかでも出色な内容のナンバーが先行公開されていたキュアーの『Friday I’m in Love』です。この透明感はなんなのでしょう!?21年目のバンドの出す音とは信じ難い素直さです。




それ以外で個人的なフェイヴァリットは、まるでベルセバのように聴こえる『All Your Secrets』、最小限の音のなかに空を渡っていく風のような空気をたたえた『Before We Stopped to Think』、ラヴィン・スプーンフルの牧歌的でキッチュな部分を生かしながら見事に調理した『Butchie’s Tune』、パラーメントのオリジナルの黒いグルーヴが完全にフォーキーに変換された『I Can Feel the Ice Melting』も面白いですね。

やはり先行公開された曲から感じていた印象は間違っておらず、音楽への純粋な愛情と喜びに満ちた素晴らしい作品になっています。これは多くの人に長く愛される作品でしょう。







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[ 2015/09/29 09:00 ] ロック U~Z Yo La Tengo | TB(0) | CM(0)

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