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英国ポップを代表する職人、アンディ・パートリッジ率いるXTCが89年にリリースした名盤『オレンジ&レモンズ』がBlu-ray付きで登場!

英国ポップを代表する職人、アンディ・パートリッジ率いるXTCが89年にリリースした名盤『オレンジズ&レモンズ』がBlu-ray付きで登場!




ブリティッシュ・ポップという括りで呼ばれる音楽は多岐に亘りますが、通好みの職人による捻くれポップといえばやはりXTCを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

一聴するとよく出来たポップ・ミュージックという印象しかないのですが、深く聴き込んでいくと芸の細かさ、アイデアの豊富さに舌をまくという非常に奥の深い音楽なのです。

そんなXTCが89年にリリースしたのが今回紹介させていただく名盤『オレンジズ&レモンズ』です。ちなみにこの作品の前にリリースされたのが『スカイラーキング』、あとは『ノンサッチ』とどちらも名作で、この時期のXTCの充実ぶりが伺えます。

曲の方はというと、オープニングの『Garden of Earthly Delight』から最高です!XTCらしいメロディが中心ではあるのですが、エキゾチックなリズムだったり楽器が入ったりで無国籍なナンバーとなっています。それでいてしっかりとポップ・ミュージックとして成立しているあたりは神業!

続いての『The Mayor of Simpleton』はシングル・カットされたナンバーですが、さすがに聴きやすい曲ですね。それにしてもサビのこのメロディはなんでしょう!なんと表現していいのか分からないのですが、めちゃくちゃ好きです!

この曲以外にシングル・カットされたのが『King for a Day』と『The Loving』です。『The Loving』は私がアルバムの中で最も好きな曲で、このスケールの大きなメロディは名作『アップル・ヴィーナス』と似た空気を感じます。癒しの音楽というイメージです。




それ以外でお気に入りの曲は、これまたエキゾチックなビートと力強いヴォーカルが印象的な『Scarecrow People』、サビの柔らかいメロディがじわっと沁みる『Merely a Man』、捻くれまくったメロディ、フィルセット、ハンドクラップなどが飛び出し本気なのかふざけているのか分からない『Pink Thing』などです。

今回はCDにはSteven Wilsonによるニュー・ステレオ・アルバム・ミックスを、Blu-rayには上記ミックスの他にサラウンド、オリジナルミックス、デモ音源、プロモーションビデオ映像、なども収録するとのことで、この名盤をさらに味わいつくせる仕様となっています。

まだこの作品に触れたことのない方はこの機会にぜひ!そしてXTCというバンドの凄さを体感して下さい!

アルバムのリリースは2015/10/23です!












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