FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

プライマル・スクリームがどっぷりルーツ・ロック/ファンクに浸かった名盤『ギヴ・アウト・バット・ドント・ギヴ・アップ』が再発!

プライマル・スクリームがどっぷりルーツ・ロック/ファンクに浸かった名盤『ギヴ・アウト・バット・ドント・ギヴ・アップ』が再発!




その長いキャリアで次々と音楽スタイルを変え、しかもそれぞれの作品で常に高いクオリティの作品を届けてくれる驚異のバンド、プライマル・スクリーム。そんな彼らが94年にリリースしたのが今回紹介させていただく『ギヴ・アウト・バット・ドント・ギヴ・アップ』です。

このアルバムの前にリリースされたのがプライマル・スクリームの出世作となった名盤『スクリーマデリカ』でした。サイケデリックでアシッドなロック作品だった『スクリーマデリカ』から遠く離れ、今作ではサウザン・ロックやファンクといった音楽がアルバムの骨幹を成しています。

参加しているメンバーもサウンド通りで、大部分の楽曲はトム・ダウドがプロデュースを担当。また、ファンクの祖であるジョージ・クリントンが一部楽曲のリミックス・プロデューサーとしてクレジットされ、更に、『Funky Jam』と『Give Out But Don't Give Up』の2曲でヴォーカルも担当しています。他にもトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのキーボーディストとして知られるベンモント・テンチが参加しており、万全の布陣と言えるでしょう。

アルバムを代表する曲はもちろんこの曲『Rocks』です!イントロのリズムとギアーがかっこよすぎる!ヴォーカルもめちゃくちゃクールだし、サビに入ってからのファンキーな盛り上がりときたら!超名曲!




それ以外で個人的なフェイヴァリット・ナンバーといえば、ヒップホップにも通じるリズムとギターが痺れるくらいかっこいい『Jailbird』、アメリカン・ロックらしいバラードに仕上がっており、しっとりと心に沁みる名バラード『(I’m Gonna) Cry Myself Blind』、タイトル通りファンキーなジャムである『Funky Jam』はジョージ・クリントンのヴォーカルに頭を吹っ飛ばされます。エネルギーが半端ない!

ホーンの厚みのあるサウンドがアメリカン・ロックのスケールの大きさを感じさせる『Call on Me』、沈み込んでいくようなリズムがまさにダウン・トゥ・アースなアルバム・タイトル曲『Give Out But Don’t Give Up』、アルバムを締めくくるに相応しい、大きなうねりを持ったバラード『Everybody Needs Somebody』。

本当に片手間でやったのではない、バンドのサウザン・ロックやファンクへの愛情がこれでもかと伝わってくる作品です。まずは『Rocks』を視聴して、ガツンときたら是非アルバムも聴いてみてください!

アルバムのリリースは2015/12/23です!











関連記事

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2015/11/27 09:00 ] Mystery Jets Primal Scream | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sensun.blog83.fc2.com/tb.php/2390-2b4bfd12









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。